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栄養士直伝!疲れを取るための「5つのアドバイス」

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オーストラリアの栄養士、ケリー・ホランド氏が紹介する「疲労を取るためのアドバイス」を紹介します。もちろん日々の適度な運動などは大切ですが、栄養士ならではのアドバイスは必見です!

01.
コーヒーは1日1杯
13時以降はガマン

適度な量のコーヒーを飲むことは数々の研究結果でも体にポジティブな影響があることがわかっています。が、飲み過ぎには注意。エナジードリンクにも注意が必要です。

カフェインなどの刺激物は副腎に影響を与え、ストレスホルモンと呼ばれている「コルチゾール」の分泌を促進させてしまいます。コーヒーは1日に1杯、13時より前に飲むよう心がけましょう。もちろん睡眠にも影響しますしね。

02.
加工食品をやめて
新鮮で健康的な食事をする

高級車を思い浮かべてください。できるだけ純度の高い燃料を使いたいと思うでしょう?人間の体も同じです。

ファーストフードや加工食品、精製された砂糖などは、あなたを疲れさせるだけ。その代わりに、果物や野菜、赤身のタンパク質、新鮮な水などを摂取し、体に健康的な燃料を補給をしましょう。

03.
朝食の時には
高タンパクなメニューを

1日の中でも朝食は最も重要です。ある研究では、タンパク質の高い食事を朝に食べることで、1日を通して充実した精神状態を保つ効果が期待出来るそうです。

卵や豆類に、鶏・魚・牛肉といった高タンパクなものを少し取っておくといいかも。

04.
大事だけど忘れがち
しっかり眠ろう

より多くの睡眠を摂取するためのアドバイスとして、21時半以降にはテレビやパソコンの電源をオフ!もちろんスマホはサイレントに。それだけで、体に睡眠のサインを送ることができます。

1時間後には照明を落として眠りにつきましょう。きっと寝つきも良くなるはず。長期間続けて睡眠サイクルが整えば、より疲れも取れやすい生活になっていきます。

05.
慢性的なストレスも原因に
気になったら甲状腺を検査

副腎や甲状腺は疲れに深く関係していますが、慢性的にストレスを感じているとまず副腎が影響を受け、その影響で甲状腺にも影響が出ます。

甲状腺に問題が起きると、疲れやイライラ、落ち着きのなさなど様々な症状を引き起こします。強いストレス環境にいて調子がおかしい、なんていう時には一度検査を受けてみるといいかもしれません。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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