ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

MicrosoftがAndroid対応の新型リストバンド活動量計「Microsoft Band 2」を発表、予約受付も開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Microsoft が 10 月 6 日(米国時間)に米国で行われた新製品発表イベントで、Android でも使える「Microsoft Band」の新モデル「Microsoft Band 2」を発表しました。Microsoft Band 2 は手首に身につけて行動するだけで、日々の歩数や心拍数、消費カロリー、睡眠時間や睡眠クオリティなどの行動データを計測することのほか、スマートフォンと連携して着信や通知などを転送する機能を備えたリストバンド型デバイス。新モデルでは、初代の横長デザインを継承しつつも、ディスプレイを LCD からカーブ形状の有機 EL(320 x 128 ピクセル)に変更したほか、心拍センサーでは 24 時間 365 日の連続トラッキングに対応。さらに、Windows Phone とペアリングした場合はアシスタント機能「Cortana」を利用できるようになりました。内蔵センサー類は、光学式心拍センサー、GPS、3 軸加速度センサー、気圧センサー、ライトセンサー、皮膚温度センサー、UV センサー、ガルバニック皮膚反応センサー、マイク、振動モーターを搭載。気圧センサーが追加されたことで気圧をベースにした高度を計測することも可能になりました。また、素材には TPSiV Mcirosoft Band 2 は、Windows Phone 8.1 以上、iPhone 4S 以降の端末(iOS 8.1.2 以上)、Android 4.3 以上 で利用できます。Microsoft Band 2 の価格は $249 で、本日より米国の Microsoft オンラインショップで予約受付が行われています。発売日は 10 月 30 日です。Source : Microsoft

■関連記事
Google、Android 6.0向けにGoogle翻訳のアプリ内翻訳機能を提供
世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2015年10月)、Lollipopのシェアが23.5%に上昇
Google Creative Lab、システム情報をライブ壁紙で表示する新アプリ「Meter」をリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP