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乳がんを早期に発見するための「セルフチェック方法」とは?

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日本における乳がんの罹患率は、年々増加傾向にあります。この病にかかる可能性は、実に、16人に1人と言われているほど。もはや、決して他人事とはいえない疾患なのです。そもそも乳がんとは、乳房にある乳腺に発生する悪性腫瘍。早期のものは痛みや違和感がないため、自分ではなかなか気づけないのです。

そこで、身体の変化を見逃さないよう、日頃からセルフチェックを行いましょう。今回は、一般社団法人 日本エステティック協会が提案している4種類の方法をご紹介します。

01.
チェック項目

□乳房や脇の下にしこりがある
□乳頭から分泌物や出血がある
□乳頭に引きつれ、くぼみがある
□バスト周辺の皮膚に発疹、引きつれ、くぼみがある

毎月、日を決めて行いましょう。バストのハリや痛みがなくなる、生理が始まって一週間後が目安です。

02.
バスタイムに行う
セルフチェック

指の腹で10円玉くらいの大きさの「の」の字を書くように触れていきます。バストに石けんやジェルが付いた状態で行ってください。右のバストは左手で、左のバストは右手で行います。バストの中央から渦巻状に行い、バスト全体と脇の下まで、しこりなどがないかを要チェック。

03.
鏡の前で行う
セルフチェック

腕を高く上げて、引きつれ、くぼみ、乳輪の変化などがないかを確認。その次は、両腕を腰に当てて同様にチェックします。

04.
仰向けに寝て行う
セルフチェック

背中にタオルなどを入れ、チェックする側の腕を曲げて頭の下に置き、バストを反らせた状態で、「の」の字を書くように触れていきましょう。

以上のようなセルフチェックだけでなく、専門医療機関での定期検診も忘れずに。マンモグラフィや超音波診断装置(エコー)などを使ってチェックすれば、早期発見率は著しく向上すると言われています。

あなた自身とあなたの大切な人のために―。

 Licensed material used with permission by 一般社団法人 日本エステティック協会

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TABI LABO
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