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パリジェンヌに学ぶチョコレートの粋な味わい方

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10月28日〜11月1日の5日間、パリではチョコレートの祭典、「サロン・デュ・ショコラ」開催されます。
世界中の人気ショコラティエやパティシエたちが一堂に会するこのイベント。1995年にパリで始まって以来、世界各国で毎年盛り上がりをみせています。日本で開催されたときにも、チョコレートを買いだめする女子が続出するほど人気でした。
私たちが大好きなチョコレートはそのまま食べてもおいしいですが、パリジェンヌたちはその一歩先の味わい方を楽しんでいます。それは、チョコレートはワインと一緒に楽しむこと。ワインと合わせることで、いつもと違った味わいや特別感を演出できるのだそう。
そこで今回は、パリジェンヌおすすめのワインとチョコレートの組み合わせをご紹介します。

赤ワイン×ミルクチョコレートで甘みが引き立つ

ほろ苦い赤ワインには、甘いミルクチョコレートがおすすめ。赤ワインの渋みが舌に残っているうちにミルクチョコレートを口に含むと、より甘みが引き立ちます。
この赤ワインの渋みは、豊富に含まれている「ポリフェノール」によるもの。ポリフェノールには、身体の老化を抑える抗酸化作用があるので、アンチエイジングにぴったりです。

白ワイン×ビターチョコレートでキリッとした味わい

赤ワインとは反対に、白ワインには甘みがあるので、同じく甘いチョコレートを合わせるとくどくなってしまいます。
そこで合うのが、ちょっぴりほろ苦いビターチョコレート。甘味と苦味を合わせることで味がぼやけないんです。白ワインの甘い余韻を残しつつ、キリッとしたチョコレートの味わいが感じられます。
カカオの芳醇な香りと苦味のコンビネーションが抜群です。

スパークリング系にはボリュームのあるチョコレート

チョコレートをひとりで贅沢に味わうのもよいものですが、女子会を開いて皆でわいわい食べ比べをするのも楽しそう。
スパークリングワインやシャンパン、ロゼなどは、味も見た目も華やかなので、女子会にもってこいのドリンクです。
スパーリング系に合うのは、ナッツやドライフルーツが入ったチョコレート。ドリンクに炭酸が入ってるので、チョコレートもボリュームがあるものの方がよく合うんです。彩りもよいので、テーブルに華やかさをプラスしてくれます。

パリジェンヌに学ぶこだわりの味わい方

パリジェンヌはチョコレートの味わい方ひとつとってみても、こだわりが詰まっていて、なんとも粋です。
さっそく今夜はパリジェンヌにならって、ワインとチョコレートで普段とは違った味わいを堪能してみたいと思います。
[トリコロル・パリ]
image via Shutterstock


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