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島根県大田市の愛唱歌を宮根誠司と近藤夏子が制作、地元でのライブも大盛況!

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10月3日(土)島根県大田市が合併10周年を記念した式典に、地元出身者である近藤夏子、宮根誠司が出席。市の愛唱歌の作詞を担当した宮根誠司、作曲を担当した近藤夏子には、市長から感謝状が贈られ、同日夜には、宮根誠司×近藤夏子のトーク&ライブも開催された。
 
島根県大田市の愛唱歌を宮根誠司と近藤夏子が制作、地元でのライブも大盛況!

式典の最後には、80人の地元コーラス団と一緒に愛唱歌「0854-8」が披露された。曲の終了後、宮根誠司は登壇し、作詞にあたりこだわったところや苦労した点、また、近藤夏子との数回に渡るりカラオケボックスでの作曲、テレビ曲の楽屋での作詞などの話で、会場を笑わせた。
 
島根県大田市の愛唱歌を宮根誠司と近藤夏子が制作、地元でのライブも大盛況!

大田市への恩返しのコンセプトで開催が決定したこのライブは、無料招待制となっており、抽選に応募が殺到。宮根誠司が大阪で活動する自身のバンドの曲で始まり、普段の喋っている姿とは違った姿に、観客は食い入るようにみつめた。地元に元気を送るようなアップテンポの明るい曲に、会場は大盛況! それに続き、近藤夏子もアップテンポの持ち曲で会場を大きく盛り上げる。
 
島根県大田市の愛唱歌を宮根誠司と近藤夏子が制作、地元でのライブも大盛況!

二人のトークコーナーになると、地元市民にしかわからないようなコアな場所の思い出話や、同級生の話、さらによみうりテレビ「ミヤネ屋」の生放送の裏側のトークが炸裂し、会場を笑いに包んだ。ラストには、愛唱歌をみんなで歌う演出が行われ、ステージ、会場全体で合唱。

島根県大田市の愛唱歌を宮根誠司と近藤夏子が制作、地元でのライブも大盛況!

この愛唱歌は、宮根誠司のディレクションによりレコーディングされCDとなり、大田市役所に全て譲渡された。市役所は、限定枚数を生産し、抽選で無料配布を行い、今回のライブの来場者にも無料で配布された。

式典の様子やライブの様子は、ミヤネ屋(YTV)で放送予定! お楽しみに!

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