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iPhoneケースに専用レンズ「IMAGE LENS SYSTEM iPRO」を装着してワンランク上の写真を撮る

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ごついiPhone 6用ケースにバヨネット式のレンズアタッチメントを装着するELEMENTCASEのカメラキット「IMAGE LENS SYSTEM iPRO」。これを使うことで、ワンランク上の写真を撮影できるようになるだろう。

・ごつい外見のiPhoneケースと大きな外付けレンズ
ELEMENTCASEの「IMAGE LENS SYSTEM iPRO」は、ポリカーボネートのケースに専用のレンズを装着することで、iPhone 6のカメラを使いハイグレードな写真を撮ることができる。カメラは取り外しが可能で、使うときだけ装着すればいい。レンズフードも同梱されているので、使わないときはレンズを保護しておくこともできる。

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・保護されるという点では頼もしい
ケースのデザインは無骨で頼もしい感じ。ハンドグリップで滑らないようになっており、三脚マウントを左右側面に配置。さらに、左側面にはM4グリップマウント用の穴も開いている。ボリュームコントロールには赤いボタンが被さっており、カメラのシャッターとして利用できる。電源ボタン部分は開いているが、下面の端子類にはカバーが付いている。保護されるという点では頼もしいが、防水ケースではないので少々やりすぎのような気もする。

iPhone 6の装着は簡単。トップクラウンを外して、端末を滑らせるだけでいい。トップクラウンをはめるとカチッと音がして固定されるが、力を入れて引っ張れば外れる。

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・レンズキットは5種類から選べる
レンズは5種類用意されている。「ワイドアングル」は視野を35%広げて撮影できる。「フィッシュアイ」は画角165度の魚眼レンズ。「スーパーワイド」は広い範囲の風景を撮影できる広角レンズ。「マクロ」は2.5倍ズームで、細かいところまで撮影できる近距離用。「2x テレ」は、2倍ズームの望遠レンズとなる。

・「スーパーワイド」と「フィッシュアイ」の2本
レンズキットには1種類のレンズのみが付属する。レンズの価格によって、キットの価格も変わる。例えば、マクロレンズキットの実売価格は19800円だが、フィッシュアイレンズキットは27000円、テレレンズキットは33000円だ。また、アメリカでは発売されているのだが、日本ではまだレンズ単体では発売されていない。どのレンズキットを選ぶか悩んでしまうので、早く発売して欲しいところだ。今回は、「スーパーワイド」と「フィッシュアイ」の2本のレンズを借りることができたので試してみた。

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・レンズカバーを付けることをお勧め
レンズをケースに付けて半回転させるとホールドできる。しっかりと固定されているが、もろにレンズ部分が出っ張っているので普段は取り外しておいたほうがいいだろう。観光地を散策中などは、レンズカバーを付けてレンズを保護できる。レンズに何かをぶつけるほど注意力散漫ではない! という人でも、レンズを付けたまま出歩く際はレンズカバーを付けることをお勧めする。iPhoneに大きなレンズをが付いているのは目を引くので、余計な疑いを招かぬよう配慮した方がいいだろう。

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