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プロ直伝!スマホで紅葉を上手に撮る方法

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シルバーウィークは過ぎたけれど、秋の行楽シーズンはこれからが本番! 秋らしい景色が楽しめる紅葉の見頃は、東北地方は10月から、関東地方では11月からです。せっかく紅葉を見に行くなら、その感動をそのまま写真に収めたいもの。そこで、スマホのカメラ機能で紅葉を上手に撮るポイントを観光情報誌『京都いいとこマップ』のフォトグラファー・清水泰人さん、清水耕平さんにうかがいました。

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「まず、撮影するタイミングは朝がオススメです。理由は人が少なくじっくり撮影に集中できることと、早朝は斜めから差し込む光によって陰影が生まれ、ドラマチックな雰囲気が作れるから。また、太陽光を効果的に使うなら、薄曇りの天候もいいですね。光が柔らかくなり、明暗の差が少ないしっとりとしたイメージに撮ることができます」

専用機材や機能がなくても、自然の力を借りて雰囲気の良い写真が撮れるなら自分にもできるかも…。また、早朝と同様に夕暮れ時の光もオススメだそう。

「もし、もう少し凝ってみたいなら、まずはカメラの露出を調整してみましょう。紅葉を撮るのなら色が濃くなるように撮影したいので、少し暗めに映るよう露出を設定するといいです。また、ホワイトバランスが調整できるなら、『晴天』や『曇天』のモードに。紅葉の赤や黄の色みが発色良く写ります」

なんでも、ホワイトバランスが「オート」の設定だと、青みが強く出てしまうことがあるんだとか。また、出来るだけ手ブレを防ぐために、脇を締めたり何かにもたれかかったりして、スマホがフラフラとしないようにするのもポイント。

技術的なポイントはわかったけれど、いかんせんセンスのない筆者はおしゃれな写真が撮れる自信がない! 素敵な1枚になる撮り方はないのでしょうか?

「“紅葉+◯◯”を意識することですね。例えば雨上がりの水滴で濡れた葉のみずみずしい瞬間を撮った“紅葉+水滴”。また“紅葉+人”で、人物をあえて後ろ向きや横向き、手元だけで構図に入れてみるのもよいでしょう。ほかにも、逆光やボケを組み合わせてみるのも面白いです」

この考え方を応用すれば様々なパターンで、おしゃれな写真が撮れそう! また、「しゃがんだり背伸びをしたり、思い切って寝転んだりと、アングルを変えてみるとガラッと変わった一枚になる」と、清水さん。紅葉している木々だけでなく、落ち葉や川などに流れる葉などを撮るのもいいとのこと。

さらに縦横様々な写真を撮っておくと、SNSへの投稿やプリントなど多様なシーンで使いやすくなり便利。組み合わせやアングルを試してみれば、誰でも雰囲気のある思い出の1枚が撮れるかも。

(河島まりあ)

【取材先リンク】

京都いいとこフォト

https://instagram.com/kyoto_iitoko/

京都いいとこ動画

https://www.youtube.com/user/KyotoiitokoVideo

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

プロ直伝!スマホで紅葉を上手に撮る方法はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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