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のり弁の進化版?手軽でおいしい「ミルフィーユ弁当」

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J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」(ナビゲーター:岡田マリア)。10月5日のオンエアでは、おしゃれなお弁当が手軽にできる「ミルフィーユ弁当」ベスト3を紹介しました。

毎日のお弁当はワンパターンになってしまうのが悩みの種。かといって、キャラ弁を作る時間も甲斐性もないという方も多いのでは? そんな方におすすめなのが「ミルフィーユ弁当」です。

ミルフィーユ弁当というのは、のり弁の進化版のようなもの。のりをご飯の間に段々に重ねるように、おかず・ご飯・おかず・ご飯と、重ねていくだけで完成するお弁当です。ミルフィーユ弁当のいいところは、あまり考えずに詰められること。のり弁やどんぶり弁当にも通じる、おかずの味がしみたご飯のおいしいこと。そして透明な容器を使うことで、横からの断面がきれいに見えて、手軽なのにおしゃれ感もあるところがうれしいところです。

著書『重ねればおいしい!ミルフィーユ弁当』で約90パターンのミルフィーユ弁当を紹介している料理研究家の武蔵裕子さんに、「ミルフィーユ弁当」ベスト3を紹介していただきました。

<ミートソースご飯弁当>
玉ねぎ、合い挽き肉を炒め、コンソメ顆粒を少し加え、ソースとケチャップで味をつけ「洋風そぼろ」を作ります。小さめの透明な容器に、ご飯・洋風そぼろの順に詰めていき、最後にドレッシングであえたにんじんの千切りサラダをのせ、1cm角に切ったプロセスチーズを散らします。洋風そぼろは時間のあるときに作って保存しておくと便利です。

<酸辣湯麺弁当>
酸っぱ辛いあんを固めに作り、お弁当箱の底に入れるのがポイント。こうすることで汁もれを防げます。その上に詰める中華蒸し麺は、軽くレンジで加熱し、ごま油をまぶしておくことで、時間が経ってもくっつくことなく食べられます。最後にレンジ加熱した野菜を加えましょう。リピーターも多いという、癖になるおいしさです。

<ラタトゥイユパスタ弁当>
手間のかかるラタトゥイユをレンジを使えば簡単に。まずズッキーニとナスを耐熱ボウルに入れ、ケチャップ、砂糖、オリーブオイルであえ、レンジで加熱してラタトゥイユを作ります。魚焼きグリルを使って、塩・こしょうを強めに振った鶏肉を焼き、ショートパスタを茹でておきましょう。これらをミルフィーユ状に詰めればできあがりです。

お弁当だからこそのおいしさが楽しめるミルフィーユ弁当。ますますランチタイムが待ち遠しくなりそうですね。さっそく試してみては?

【関連サイト】 「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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