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年齢を重ねるたびに、あなたが魅力的になっている「4つのサイン」

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毎年、ただ年齢をひとつ積み重ねている人と、熟成するワインのように年を重ねるごとに魅力を増していく人とでは、大きな違いがあるのは言うまでもありません。
Power of Positivity」のこの記事で指摘するポイントは、ズバリ「正しい年齢の重ね方」です。魅力ある大人になれているかどうか、参考にしてみてもいいかも。

年をとるのは避けられない
でも、大人になるのは選択できる

大人になるにつれて、社会は私たちに子供っぽさを捨てて、仕事をえて、マイホームを購入し、責任のあるイチ社会人になることを求めます。こうしたことに抵抗していても、年齢を重ねてくると、知らず知らずに、この古い言い伝えに従うかのように、自分自身を見失う傾向にあります。ほとんどの人が、「実年齢よりも年をとった」と自覚し、時間が戻せたら…なんて思うようになります。でも、大人になるためにお堅いロボットのような生き方をする必要がどこにありますか?

私たちは、「老いる」ために成長している訳ではありません。老いを気にせずに、知恵と経験を得ることだってできます。年齢を重ねるのと共に、あなたがちゃんと大人になっていることを知るために、ただ年老いるのではなく、ここにご紹介するようなサインをしっかりと確認していくことが重要です。

01.
自分のやりたいことを
カタチにできる

「年とったなぁ…」そう感じる人が多いのは、社会のモラルや常識に自分をフィットさせようと、魂にフタをしてしまう人が多いから。台本のある現実の方が、イメージしやすく実現可能に思えるから、夢や情熱を諦めてしまうのです。セーフティーを優先するあまり、21際の誕生日を迎える前に、もう魂を売り払ってしまったような若い人たちの多いこと。
でも、いつでも自然体で、他人の助言よりも自分のやりたいことを優先できる人は、他人ではない誰かになろうとなんてしません。つねに目標を自分で捉え、自己現実を達成し、いわゆる“成熟した大人”へと変わっていきます。

02.
自分の足元が
きちんと見えている

社会の大半の人々は、人生の流れとつねに戦っています。それが、次のステップへの近道だと信じて。ですが、多くの人がこの現実的なサイクルから抜け出せずにいます。例えば、年収5万ドルでも満足できないでいるのは、「本当は50万ドル稼ぎたい」という思いがありながら、それを達成できないでいるから。こうして、いつまで経っても心が満たされない悪循環が続いてしまうのです。
成熟した考え方を持つ人々は、これから起こることに感謝する以前に、彼らの現状を受け入れ、身を委ねなければいけないことを知っています。だから彼らは、人生の浮き沈みに対して柔軟に対処することができ、楽観的な態度でいることができるのです。

03.
物欲で満たされる心は
ほんの一時的。
と、理解している

すぐにそれが無益になることを理解しているから、彼らは幸せがお金で買える意味を追求したりしません。世の中には、当然ながらあなたよりも裕福な人たちはいます。でも、そんなことを気にする必要がありますか?毎日、目の前のことに最善を尽くし、手の届くものに感謝することです。
たとえ億万長者になり、潤沢な財産や広大な邸宅を持ったとしても、亡くなってしまえば、お金なんて一円の価値もありません。出世レースから離れて、あなたの本当の価値に目を向けましょう。それが銀行口座ではなく、あなたの心の豊かさであることくらい、お分かりですね?

04.
時にはハメを外して。
童心にかえる事を
恥ずかしがらない

人間の責任とは、決まり切った作業に朝から打ち込み、一日中オフィスに座っていることではありません。自分の心に忠実に、幸福を創造していくことではないでしょうか?私たちは、生きていくなかで、いろいろな“大人としての契約”じみた制限がかけられます。でも、そのプロセスに魂を売ってはいけません。あまりに子供のように振る舞っては、未熟と見なされてしまうけど。
みんな大人の身体をしていても、心のどこかに童心があるはずです。あなただって、時には気まぐれでのん気でいることが、不可欠だってことは理解できるでしょ?今でも、夏になればはしゃぎたくなり、雪を見れば心ときめく。それが自然なことなのです。

Licensed material used with permission by power of positivity

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