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「殺されに来たんだろ?」ボンドVS宿敵・オーベルハウザー!映画『007 スペクター』アクション大増量版予告編がアツすぎる

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「007」シリーズ24作目となる待望の最新作『007 スペクター』から最新予告映像が到着した。

https://youtu.be/peTvBjl8Zck

予告編ではついにジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)と、悪の組織”スペクター”の首領で、宿敵オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)が対峙する様子が描かれる。本作では、MI6の追及の手がスペクターに及び、それがボンドとオーベルハウザーの関係につながってくることが判明。2人は過去に何らかのつながりがあること、しかもその事実がボンドの生き方に暗い影を落としていたことが明らかになっている。予告編ではスペクターのアジトと思われる施設へと向かうボンドの後ろ姿が映し出され、ボンドと対峙したオーベルハウザー「なぜここへ?」の問いかけに、ボンドの「殺しに来た」のセリフ。さらに、「殺されに来たんだろ」とオーベルハウザーが応酬し、まさに一触即発の様子が描かれる。
“スペクター”そして”オーベルハウザー”の正体とは?それに繋がるボンドの秘密とは?果たして、2人の対決の行方は?

さらには、崩れ落ちてくる建物から間一髪で逃れるボンドの姿や、ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)との激しい殴り合い、雪山でのヘリコプターと雪上車のバトル、最新鋭のボンドカー:アストン・マーティンDB10が繰り広げるカーチェイスなど、過去に類を見ない派手なアクションシーンも随所に織り込まれている。また、ボンドとフランスの若手演技派レア・セドゥ演じるボンドガール、マデレーン・スワンとの熱いキスシーンも。アクション、キャラクター、ロマンス、ストーリー全てが期待できる映像となっている!

少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンド(ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめるのだが…。

https://youtu.be/vF7xrbV6FUE

『007 スペクター』は12月4日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほかにて全国ロードショー!

SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

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