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中途半端な女子力はいっそ断捨離! なりたいのはダンディズムがあるかっこいい女

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女子力をアップしなきゃ!とがんばっているそこのアナタ、実年齢以上にかわい子ぶっているだけの「自称女子」になっていたら要注意。
「女のプロ」の肩書きを持つ(!)、川崎 貴子さんの著書『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』(ベストセラーズ)はアラサ―より上の世代に多い自称女子も、これからアラサ―になる女子も必見です。
これから目指したいのは、自分のなかの「自称女子」を撲滅させて、大人のカッコいい女

アラサ―の「女子」は見ていてつらい

本書では川崎さんが、キッパリと「自称女子」に渇を入れてくれています。

「女性たち自らが「私たちは女子だ!」と、30代であろうと、40代であろうとずうずうしくも声高に叫んでいる現在。」(本文より抜粋)
「そろそろ「女子」の称号を本来あるべき場所、つまり10代の正真正銘の女子へ戻しましょうよ。」(本文より抜粋)

女子力があがれば彼氏ができるという訳でもないですし、「これをやれば女子力がアップする!」って必死になっている人は、同性から見てもイタい場合が多いです。
30代以上はどうしても「自称」女子。ただし、女子のカテゴリから外れたからといって自分に魅力がないと考える必要はありません。「女子」の2文字に引きずられず、自分の年齢をしっかり自覚すればいいだけだと思います。

「大人の女っぷり」チェック

本書で紹介されている「大人の女っぷり」が分かるチェックポイントを一部ピックアップします。当てはまるものはあるでしょうか!?
□SNSで『女子力アップのため〇〇しました』と書いてしまう
□年齢を隠している。聞かれると気を悪くする
□運命という言葉が好き
□いつも女友だちと行動している
□「男運が悪い」「いい男っていない」と口にしている
□別れた彼氏や夫の悪口を言う
□ありの~ままの~自分が好き
□デートでは男性におごってもらいたいと思っている
□「かわいい!」が口癖
□「私なんてもうおばさんだから」とつい言ってしまう
(「本書より引用」)
もちろんですが、チェックが多いほど大人の女とは距離があるということ。
ちなみに私がこのなかで当てはまったのは2つ。個人的に「ありの~ままの~」のチェック項目にウケましたが、笑ってる場合じゃないかもしれません(汗)。

中身はダンディーな女へ

「男らしすぎると思うかもしれませんが、「大人の女道」とは、結局のところ「女のダンディズム」なのです。(中略)大人の女たちは、たくさんの問題や葛藤を抱えながらも情緒を安定させ、慌てず騒がず、無駄な時間や人間関係に魂を奪われず、自分の美学をもって生きておるのです。」(本文より抜粋)
「「大人の女」になると、出会う男性の質が向上します。
「大人の女」に好意を寄せる彼らは、女性の作為を見破ることができ、共感力が高く、いたずらにマウンティングしたりしません。」(本文より抜粋)

大人の自立した女性であればあるほど、変な男にひっかからないしナメられることもありません。依存のない恋愛ができると、ワガママな男が少しかわいく思えるほど。
自分の中にある「中途半端な女子力」はこのさい断捨離! 見た目はキレイでも中身はしっかり男前な、人としてもカッコいい大人の女を目指したいものです。
image via Shutterstock


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