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「やりたい」気持ちが大切。自分にぴったりの働きかたの見つけかた

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会社員として働きながら、勤務以外の時間を使って夢をかなえるための活動やほかの仕事をするハイブリッドワーカーがまわりに増えた今日この頃。
ひとつの仕事しかしていない、できないタイプだと、なんだか不安になってしまいます。

やりたいことの数は、人それぞれ

そもそもハイブリッドワーカーやダブルワーカーたちは、いまいる会社ではできない職種にトライしたかったり、アーティストなどで活躍する夢を追いかけたかったりする、「やりたい! 」という気持ちから、複数の仕事を自ら望んでしています。
その「やりたいマインド」は、人をパワフルにします。逆に言うと「やりたいマインド」がないまま、まわりに習って雰囲気だけハイブリッドになってみても、心とカラダが追いつかず、疲れるだけ。
それなら、いま目の前の仕事をきちんとこなすほうが、ずっと上質なスキルアップができます。

まずは自分らしいワーキングスタイルを確認して

ハイブリッドワークのもうひとつの魅力は、収入の心配をすることなく、本当にやりたかった活動、多くの経験ができる点。ただ、誰もが複数の仕事をバランスよくこなせるワケではないのも、また事実です。
仕事の進め方においては、ひとつのことに固執せず多くの業務をバランスよく進めることができるマルチタスク型と、ひとつのことに特化して、とことん追求したいスペシャリスト型がいます。
・マルチタスク型:複数の作業をしているとき、同僚や後輩から「器用ね~」とよく言われるような人、違う作業でも一度にまとめてやってしまいたい人に多い
・スペシャリスト型:好きなことができたら、それひと筋になる人、ひとつのことを片付けてから、次のことに進みたい人に多い

自分がいちばんときめく働き方を見つける

複数業務を平等にこなすマルチタスク型の人は、比較的ハイブリッドワークに向いています。
一方、スペシャリスト型の場合は、ハイブリッドにときめかないなら無理におこなわず、その集中力を生かして、ひとつのことをとことん追求するのも手です。それはスペシャリスト型ならではの素質ですから。
もちろん、スペシャリスト型だけどハイブリッドに働いてみたいという「やりたいマインド」が強ければ、トライしたほうがいいと思います。やってみたら、思いのほかマルチタスク型になれる可能性だってあるかも。
マルチタスク型でもスペシャリスト型でも、結局は「自分がときめく働き方」をして、「やりたいマインド」を持ち続けることが、自分をスキルアップするシンプルかつ効果的な方法です。
image via GIRLYDROP


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