ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【深ヨミ】EXILE TAKAHIROとマルーン5、都道府県別売上げランキング

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 10月5日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、EXILE TAKAHIROの初となるソロアルバム『the VISIONALUX』が1位。そして洋楽作品のトップとして、マルーン5の初となるオールタイムベストアルバム『シングルス』が5位に入った。

 『the VISIONALUX』は、TAKAHIROの現在までの活動をすべて詰め込んだベスト作品で全3形態での発売され、リリース初週に2.2万枚を記録しチャートを制した。一方、『シングルス』は、「シュガー」「ムーヴス・ライク・ジャガー」「ディス・ラヴ」「サンデイ・モーニング」など日本でも馴染みのあるマルーン5の代表曲を網羅したベストアルバム。こちらはリリース初週に1.3万枚を売上げた。

 下記は、両タイトルの都道府県別の売上げランキングになっている。

『the VISIONALUX』
1位 東京
2位 愛知
3位 神奈川
4位 埼玉
5位 大阪
6位 千葉
7位 北海道
8位 福岡
9位 茨城
10位 兵庫

『シングルス』
1位 東京
2位 愛知
3位 神奈川
4位 大阪
5位 福岡
6位 埼玉
7位 千葉
8位 兵庫
9位 静岡
10位 北海道

 上位3位は両者変わらずトップは東京。続いて愛知・神奈川となっており、大都市を抱え人口が多い地域がTOP3を占めた。『the VISIONALUX』の方の特徴としては、9位に入っている茨城。茨城には、EXILE TAKAHIROのファンが多い結果となった。一方、『シングルス』の方の特徴としては、こちらも9位に入っている静岡。静岡にはマルーン5ファンが多いと言える。こうして見ていくと各都道府県でセールスに特徴があるということが改めてわかる。

関連記事リンク(外部サイト)

Juice=Juice 武道館へ向けた220公演完遂ミッション“Code1”で更なる覚醒「未来へ、さあ走り出せ!
サム・スミス『007主題歌』、フェティ・ワップがバイク事故、ゼイン・ロウが絶賛する元1D ゼイン・マリクの新曲とは?:今週の洋楽まとめニュース
福山雅治と吹石一恵が結婚、セカオワが総合チャート首位に、三代目J Soul Brothersドキュ映画が来年公開:今週の邦楽まとめニュース

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP