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ドイツのクリスマスマーケット開催都市10選とその楽しみ方

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photo credit: Rene Schwietzke via flickr cc

どうも、お初にお目にかかります、TRiPORTライターのないとぅです。

近年は日本でもよく見られるようになったクリスマスマーケット、みなさんは行ったことがありますか? (横浜のクリスマスマーケットは有名ですよね) そのクリスマスマーケット発祥の地、真冬の極寒のなかドイツではクリスマスマーケット開催期間中、街の広場は寒さを忘れてしまうようなロマンチックで暖かな光と活気に包まれます。ドイツ全土の街で、毎年2500以上ものクリスマスマーケットが開催されますが、今回はその中から特に有名な10都市のクリスマスマーケットを厳選、さらにクリスマスマーケットをより楽しむためのお得な情報も紹介します。

そもそもクリスマスマーケットって?

クリスマスマーケットは1400年頃のドイツで、クリスマスの準備のために広場に集まって、足りないものや必要なものを交換したのが始まりと言われています。クリスマスはキリスト教で最も重要なイベントの一つ、その準備は街総出であたっていたんですね。

開催時期

クリスマスマーケットの開催期間はクリスマスの4週間前(だいたい11月末)からクリスマス・イブのお昼までのところがほとんど。このクリスマス前の4週間をアドベント(待降節)と呼び、街中お祭りムードになる期間です。ヨーロッパでは、イブの夕食とクリスマスは家族で静かに過ごすものなので、クリスマス当日はお店の大半がお休み!もちろんクリスマスマーケットも例外ではないので、クリスマスマーケットを堪能するならアドベントの時期を狙って行きましょう。

クリスマスマーケット開催都市10選

1. ドレスデン

photo credit: LH DD/Dittrich (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

世界で最初のクリスマスマーケットの開催地と言われているドレスデン。メイン会場のアルトマルクト広場を中心にいくつものマーケットが立ち並び、中には中世のマーケットを模したものもあります。また、ドレスデンはドイツのクリスマスのお菓子、シュトレンで有名な街でもあります。シュトレンの中でも最高級の「ドレスデン・クリストシュトレン」を名乗れるのは、ドレスデンで作られた上に規定基準を満たしたものだけ。アドベント第2週の土曜日にはシュトレン祭りも開催されます。ドイツで一番美味しいシュトレンを食べてみてはいかがですか?

ドレスデンクリスマスマーケット公式HP: http://www.weihnachtsmarkt-dresden.de/ (英語ページあり)

ドレスデンへのアクセス:フランクフルトからICE(特急)で約4時間45分、ベルリン中央駅から約2時間5分、チェコのプラハから約2時間15分。日本からの直行便はないものの空港があるためドイツの他都市からの国内線でアクセス可能。

2. ミュンヘン

photo credit: Ramessos (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

日本からの直行便があるミュンヘンのクリスマスマーケットは、日本の旅行者に人気が高いです。ドイツ最大の市掛け時計が有名な新市庁舎前のマリエン広場は、大いに賑わいを見せます。ミュンヘンのマーケットはクリスマス飾りの豊富さで知られています。お気に入りのオーナメントをみつけるのもいいですね!また、新市庁舎のバルコニーから奏でられるクリスマス音楽も見どころの一つです。

ミュンヘン市公式HP: http://www.muenchen.de/rathaus/home_en/Tourist-Office/Events/Christmas (英語ページあり)

ミュンヘンへのアクセス:日本からの直行便あり、フライトは約12時間。

3. ニュルンベルク

photo credit: Roland Berger (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

世界一有名なクリスマスマーケットは?と問えばまずこのニュルンベルクのクリスマスマーケットが挙がるでしょう。「クリストキント」と呼ばれる、天使に扮した若い女性による厳かなオープニングセレモニーは、マーケット最大の呼び物となっています。また、おもちゃにゆかりのある街らしく、子供たちのためのマーケットやワークショップが多く開かれるため、家族連れにもおすすめです。第二次世界大戦後復元された中世の街並みは、クリスマスの特別な雰囲気に包まれてよりいっそう美しく、名物のニュルンベルガーソーセージをパンに挟んでかじりながら石畳を歩くのも乙な体験になることと思います。

ニュルンベルククリスマスマーケット公式HP: http://www.christkindlesmarkt.de/ (英語ページあり)

ニュルンベルクへのアクセス:ICEでミュンヘンから約1時間10分、フランクフルトから約2時間5分。日本からの直行便はないが空港あり。ドイツ国内線やヨーロッパの他の都市からアクセス可能。

4. フランクフルト

photo credit: Kiefer. via flickr cc

ゲーテの故郷フランクフルトのクリスマスマーケットはドレスデンに並ぶ歴史あるマーケットです。また日本からの直行便でアクセスも良好。現代的な都市の真ん中に忽然と現れるメルヘンな旧市庁舎前のレーマー広場や、パウルス教会前広場などに200もの屋台が立ち並びます。レーマー広場には高さ30mのクリスマスツリーがそびえ立ち、圧巻です。

フランクフルト公式観光HP: http://www.frankfurt-tourismus.de/Entdecken-und-Erleben/Veranstaltungen/Volksfeste-Festivals-und-Maerkte/Frankfurter-Weihnachtsmarkt (英語ページあり)

フランクフルトへのアクセス:日本からの直行便あり。フライトは約12時間。

5. ベルリン

photo credit: yeowatzup via flickr cc

ドイツの首都、ベルリンは世界一クリスマスマーケットの多い街で、大小合わせておよそ100ものマーケットが立ち並びます。伝統的なクリスマスマーケットだけでなく個性的なクリスマスマーケットがベルリン市内のあちこちに登場し、どれにいこうか迷うほど。街の広場や通りだけでなく宮殿でもクリスマスマーケットが開催されています。中には24日以降も店仕舞いせずに年末まで続くマーケットもあるので、時間が自由にならない旅行者にはありがたいです。

ベルリンクリスマスマーケット公式HP: http://www.berliner-weihnacht.de/ (英語ページなし)

ベルリンへのアクセス:ICEでフランクフルトから約4時間10分。ドレスデンから約2時間10分。空港はテーゲル空港とシェーネフェルト空港があり、ドイツ国内の各都市からの乗継便が多く運航している。

6. ローテンブルク・オプ・デア・タウバー

photo credit: Brian Wiese via flickr cc

いわずと知れたドイツの一大観光地、ローテンブルクのクリスマスマーケットはドイツで最もロマンチックだといわれています。中世の面影を残す木組みの家々や、細い路地が雪化粧してライトアップされれば心躍る夢の世界にいざなわれるよう。国内外からの観光客が中世のロマンを求めて駆けつけます。ここの名物は白ワインを使ったグリューワイン。他ではあまり見かけないのでぜひお試しあれ。ローテンブルク内のホテルや宿泊施設はこの時期はすぐに満室になりますので早めに予約しておくと良いでしょう。

ローテンブルク公式観光HP: http://www.tourismus.rothenburg.de/kunst_kultur/jahreshoehepunkte/reiterlesmarkt/ (英語、日本語ページあり)

ローテンブルクへのアクセス:フランクフルトからICEでヴュルツブルクへ(約1時間20分)、アンスバッハ方面行きのRB(普通列車)に乗り換えシュタイナッハで下車(約40分)、ローテンブルク行きのRBに乗り換えて約15分で到着。乗り換えの待ち時間を含めず合計で約2時間30分。

※ 「ローテンブルク」という地名はここ以外にもいくつかあります!チケットを買う際は注意しましょう。

こんな間違いも・・・↓

* Nakajima Rika「【注意!!】Rothenburg観光の前に、その電車チケット大丈夫?

7. ケルン

photo credit: Superbass (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

世界遺産ケルン大聖堂の荘厳で美しい佇まいとクリスマスマーケットの賑わいは、お互いをより魅力的に見せてくれます。大聖堂前の広場以外にも、アルターマルクト広場やノイエマルクト広場、ルドルフ広場などがマーケットの会場になっていて、特にライン川の船上クリスマスマーケットは他では見ることのできないめずらしいクリスマスマーケットです。

ケルンクリスマスマーケット公式HP: http://www.koelnerweihnachtsmarkt.de/ (英語ページあり)

ケルンへのアクセス:フランクフルトからライン川沿いを通らないICEを利用すると約1時間5分。ライン川沿いのコブレンツ経由のICEで約2時間25分。

8. アウクスブルク

photo credit: (WT-shared) Silvionus123 at wts wikivoyage [CC BY-SA 1.0], via Wikimedia Commons

500年以上の歴史を持つアウクスブルクのクリスマスマーケットの主会場は市庁舎前広場です。このルネサンス様式の市庁舎で、クリスマスマーケットのハイライトに行われるのが「エンジェルパフォーマンス」です。無数の天使が音楽を奏で、広場に面した市庁舎を巨大なアドベントカレンダーに変貌させます。パフォーマンスの予定は公式ホームページから確認しましょう。

アウクスブルククリスマスマーケット公式HP: http://www.augsburgerchristkindlesmarkt.com/ (英語ページあり)

アウクスブルクへのアクセス:ミュンヘンからICEで約35分。発着本数は多い。

9. デュッセルドルフ

photo credit: シュミノ ハバ「ドイツデュッセルドルフ クリスマスマーケット vol.1

日本からの直行便で来ることのできるデュッセルドルフ。クリスマスマーケットは市内に複数ありますが、いずれも異なるコンセプトを持っていて個性のある屋台が立ち並びます。そんなマーケットの中を散策すると次々に景色が移り変わり、絵本の世界を旅するようです。

デュッセルドルフクリスマスマーケット公式HP: http://www.weihnachtsmarkt-duesseldorf.de/ (英語PDF資料あり)

デュッセルドルフへのアクセス:日本からの直行便あり。フライトは約12時間。

10. シュトゥットガルト

photo credit: WolfHD [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットはとても古い歴史を持ち、ドイツで最大級の規模を誇り、しかもドイツでもっとも美しいクリスマスマーケットのひとつであると言われています。多くの屋台が豪華に飾り付けられ、眩しい光に彩られてとても華やかなのは、飾り付けコンテストがあるためだとか。旧宮殿の中庭で催されるアドベント・コンサートもシュトゥットガルトのクリスマスマーケットの目玉イベントの一つです。

シュトゥットガルトクリスマスマーケット公式HP: http://stuttgarter-weihnachtsmarkt.de/de/home/ (英語ページあり)

シュトゥットガルトへのアクセス:ICEでフランクフルトから約1時間20分。ミュンヘンからは約2時間。空港あり、ドイツ国内の各都市からの乗継便でアクセス可能。

以上10都市をご紹介しましたが、紹介した都市以外にも魅力的なクリスマスマーケットが立つ街がドイツにはたくさんあります。お気に入りの街のクリスマスマーケットに足を運んでみるのもいいですね。 次はクリスマスマーケットのいろいろな楽しみ方を紹介していきたいと思います。

食べ歩き

クリスマスマーケットの屋台からは美味しそうな香り、これは食べずにはいられません。ドイツのクリスマスマーケットで食べるべき飲むべき名物を4つご紹介します。

1. グリューワイン

photo credit: rpavich via flickr cc

寒い屋外で催されるクリスマスマーケットには欠かせない温かい飲み物です。赤ワインにシナモン、クローブなどの香辛料とオレンジ、レモンの輪切りを加えて沸騰しないように温めて作ります。これを飲めば寒さも忘れてぽかぽかしてきますよ。アルコールが苦手な方は子供用に作られたグリューワイン風の飲み物があるので探してみるといいかも。

2. シュトレン

photo credit: Gürgi (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

ナッツ類やドライフルーツを、バターたっぷりの生地にねりこんで焼き上げたパンに、粉砂糖をかけたドイツのクリスマス定番の菓子パンです。特にドレスデンのシュトレンはドイツ一おいしいといわれているので、ぜひ頂きたい逸品です。日持ちするのでお土産にもいいですね。

3. レープクーヘン

photo credit: James via flickr cc

中世から作られているクリスマスのクッキー、オリジナルはニュルンベルクのものだそうです。香辛料をねりこんだ生地を大きめの四角形や円形、ハート型に焼いて砂糖やチョコレートでデコレーションされていて、味はジンジャーマンクッキーに似ています。これも日持ちするのでまずは家のクリスマスデコレーションとして飾っておいて、後で食べるという人も多いとか。

4. 焼きソーセージ

photo credit: Janericloebe (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

クリスマスマーケットの屋台はお菓子ばかりではありません。お腹が空いたら焼きソーセージをパンに挟んでいただきましょう。寒い屋外で、小ぶりであつあつジューシーなソーセージにかぶりつけば、舌鼓を打つこと間違いなしです。ニュルンベルクのものはニュルンベルガーソーセージといわれていて、やや小ぶりなのが特徴。

ショッピング

クリスマスマーケットといえば、やっぱりクリスマスオーナメントです。でも何を買ったらいいのかわからないくらい、いろいろなものがあるので、いくつかおすすめをピックアップしてみました。

1. グリューワインのカップ

photo credit: Adelina Horn via flickr cc

マーケットでグリューワインを注文するとマグカップに入れてくれます。飲み終わったあとに返却すればカップ代が返却されますが、そのまま持ち帰ることも可能です。街やマーケットごとに異なるデザインのカップを使っているので、コレクションする人も多い人気アイテム。グリューワインを飲むついでに手に入るのでお財布にもやさしいですね。

2. パイプ人形

photo credit: Markscheider (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

パイプをふかすように口から煙がでてくる木で出来た人形です。中でお香を焚けるようになっていて、その煙が口から出てくるように作られています。ドイツ北東部のエルツ地方は木工芸で有名で、クリスマスマーケットでは多くのエルツ製木工細工が出品されます。

3. クリッペ

photo credit: Alexis[public domain], via pixabay.com

イエスキリスト誕生の場面をあらわした置物で、クリッペ(ドイツ語でゆりかご)という名前はキリストが寝かされた馬の餌入れに由来しています。ミュンヘンのクリスマスマーケットでは、ドイツ一の品揃えを誇るクリッペ専門の市が立つことが有名です。かわいいだけでなく、キリスト教にとって大事な行事であることを思い出させてくれるお土産になりますね。

4. クリスマスピラミッド

photo credit: Martin1009 (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

クリスマスタワーとも呼ばれていて、クリスマスマーケット会場には毎年大きなクリスマスピラミッドが姿を現しますが、テーブルに飾れるくらいの小さなものもあります。ろうそくの熱気でプロペラが回る仕組みになっていて、動きのあるインテリアに。

5. シュヴィボーゲン

photo credit: Gerbil (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

木製のアーチ型ろうそくスタンドで、これもエルツ地方の特産品。本物のろうそくの替わりにろうそく型の豆電球を使うものもあります。お気に入りのデザインをみつけて部屋のインテリアにどうぞ。

このほかにも前述したシュトレンやレープクーヘンなどのクリスマスにちなんだ日持ちするお菓子もお土産におすすめです。

写真撮影

ロマンチックなクリスマスマーケットはぜひ写真に収めて旅の思い出にしたいですね。ここでは写真を撮るコツを紹介します。

photo credit: Susanne Nilsson via flickr cc 

1. 暗くなるのを待つ

昼間も充分ロマンチックに見えるクリスマスマーケットですが、その本領が発揮されるのは暗くなってから。クリスマスツリーや屋台、クリスマスピラミッドのライトアップは息を呑む美しさです。寒さをぐっとこらえて暗くなるのを待ってみましょう。

2. 高いところに登る

クリスマスマーケットはどこもかしこも大賑わいで写真をとっても人並みばかり、なんてこともあります。そんなときには高いところに登ってパノラマ写真を撮ってみてはどうでしょうか。クリスマスマーケットの会場の多くは市庁舎前の広場や教会前の広場です。そばにある教会の塔は、料金を支払って登れるようになっているところが多くありますので、ぜひ登って写真を撮ってみましょう。なお教会の塔は何時でも登れるというわけではないので、何時に閉まるのかあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

3. シャッタースピードを遅くする

暗いところの撮影はフラッシュを焚きがちですが、手前にあるものが妙に明るく写ったりしてきれいに撮れないことが多いです。ここはあえてフラッシュを焚かず、かわりにシャッタースピードを遅くして撮影します。シャッタースピードを遅くすると光が長くカメラに取り入れられて、暗いところでも明るい写真を撮ることができるのです。デジカメの場合は手動で設定するか、夜景モードや花火モードにするとシャッタースピードが遅くなります。このとき気をつけたいのは手ブレ。シャッタースピードを遅くすると手ブレが起きやすくなります。三脚を立てて撮影するのがベストですが、混みあうクリスマスマーケットで三脚を持ってうろつくのは億劫。極力ブレないようにするためには、壁や柱に寄りかかって撮る、肘をついて撮る、シャッターを押すときに息を止めるなど可能な限りカメラを固定するときれいに撮ることができます。

注意すべきこと

クリスマスマーケットを存分に楽しむためには楽しいことばかりではなく、気をつけるべきことも知っておきましょう。楽しい思い出がトラブルで台無しになってしまってがっかり・・・そうならないために注意すべきことを3つ上げたいと思います。

1. 防寒対策

ドイツの冬はすごく寒いです。どれくらい寒いかといいますと、北海道より寒いこともあるくらい(もちろん毎日そうだとはかぎらないのですが・・・)。帽子、手袋、厚手の靴下、防水仕様で滑りにくいブーツ、風を通さないアウターは必須。ほかにもヒートテックやズボンの下にはけるタイツなどもあって損はないです。外は極寒ですが室内は暖かいことが多いので、重ね着をして調節できるようにするのが吉。

2. スリに注意

クリスマスマーケットの期間に限ったことではありませんが、人で賑わうところにスリあり、と心得ておくといいでしょう。現金を1か所にまとめておかない、リュックサックや肩掛けかばんはなるべく使わない、もしくは体の前に置く、カメラやスマートフォンを常に見えるようにしない、財布を尻ポケットや上着の外ポケットに入れないなど、スキを見せないようにするのが大事です。楽しいクリスマスマーケットなはずなのに、四六時中スリに気を張り詰めていては楽しめませんから、盗りにくそうだと思わせるような貴重品管理で、スリに狙われないようにしましょう。

3. 商品はどこ製?

どこ製だろうとドイツのクリスマスマーケットで買ったものには変わりない、と割り切れる方もいるかと思いますが、やっぱりドイツ製のほうが安心。ドイツ製品のみ取扱と明記された屋台で購入するか、自分で商品をチェックしてドイツ製かどうかを調べましょう。

さいごに

以上、ドイツのクリスマスマーケットの楽しみ方でした。お気に入りの街や行ってみたい街は見つかりましたか?特別な季節の特別な思い出づくりに、ぜひアドベントをドイツで過ごしてみてはいかがでしょうか。

この記事をきっかけに、冬のドイツの楽しさに興味を持っていただけたら幸いです。

ライター:Momo Naito
Photo by: Rene Schwietzke flickr cc

関連旅行記

*Chihiro Sato「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich

*シュミノ ハバ「ドイツデュッセルドルフ クリスマスマーケット Vol.1

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