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「善意」と「悪意」について

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Q.

 民法典において、条文を読んでいると「善意」と「悪意」という文言をよく見かけます。

 では、善意と悪意の意味は?

(1)「善意」=他人のためを思う気持ち 「悪意」=他人に害を与えようとする気持ち
(2)「善意」=事情を知らないこと「悪意」=事情を知っていること

A.

正解(2)「善意」=事情を知らないこと「悪意」=事情を知っていること

 はじめて民法典を読むと、違和感を覚えるのが「善意」と「悪意」という言葉でしょう。
 民法典においては、善意は事情を知らないこと、悪意は事情を知っていることを指します。

 「善意の第三者は○○の責任を負わない」、つまり、「事情を知らない無関係な人には責任はない」という風に使ったりします。

元記事

「善意」と「悪意」について

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