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世にも珍しい「卵黄で食べるレアステーキ」に衝撃を隠せない / 銀座 正泰苑

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レアステーキ
980円

これはローストビーフか? それともユッケか? この一皿を見て「レアステーキ」というワードが出てくる人は極めて少ない。もし「レアステーキ」と言える人がいたとしたら、その人は極めて焼肉に精通している「焼肉ツウ」だ。

・その満足度は数千円の価値に値する
銀座という一等地にありながら、その肉の価格帯としては極めてお得なコストパフォーマンスで牛肉を堪能できる焼肉屋『銀座 正泰苑』。ここの名物は、なんといってもレアステーキである。1000円以下という低価格でありながら、その満足度は数千円の価値に値する。

・職人技で極薄にスライス
ローストビーフのごとく、極めて厚い牛肉の表面をしっかりと短時間で焼き、それを職人技で極薄にスライス。特性のタレにたっぷりと浸し、大根おろし、刻みネギ、そして新鮮な卵黄をのせてテーブルに出される。

・絶妙な量のタレが数ランク上の旨味に昇華
キュンと引き締まるタレがレアステーキにほどよく浸透。すでに牛肉にはたっぷりの肉汁(脂肪と旨味エキス)が含まれているので、不必要にタレを吸収せずに弾く。それが功を奏し、最高度の旨味を堪能しつつ、絶妙な量のタレが数ランク上の旨味に昇華してくれる。

・別次元の「味覚」が味わえる
タレと薬味のみの旨味を堪能したら、次は卵黄を潰して「芳醇」と「コク」を付加したグルメを堪能。できれば遠慮せず、たっぷりの卵黄を2~3枚のレアステーキにからめ、薬味とともに豪快に口へと運ぼう。その瞬間、卵黄とも牛肉ともいえない、別次元の「味覚」が味わえる。

・卵黄の長所を強烈に感じさせるタレ
卵黄が強いコクを生みながら、微弱なタレの酸味が「さらに微弱」となり、味覚の極めて奥の奥に存在する「陰の立役者」となる。

具体的に説明しよう。卵黄が牛肉を包むことでコクを得られるが、そのぶんタレと肉汁の勢いが弱まってしまう。しかしその「弱まり」のフィルターを通過してタレの旨味が生きるため、卵黄の長所を強烈に感じさせつつ、タレが担う「旨味の増幅」も感じることができるのだ。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/04/steak/

銀座 正泰苑
住所: 東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座 9F
時間: 17:00~04:00 土日祝17:00~24:00
休日: 無休
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13016578/

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