ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

現役バーテンダーが教える バーテンダーの落とし方

DATE:
  • ガジェット通信を≫

お婿さん候補を見つけるためにBARへ通っていたら、バーテンダーに恋をしてしまった…… なんてことは珍しい話ではありません。バーテンダーといえばチャラいけどモテる職業の『3B(他2つは美容師、バンドマン)』の1つであり、古今東西のドラマでも、若手イケメン俳優、渋い二枚目俳優が演じているモテ男ですから、恋しちゃって当然なんですね。

そこで、現役バーテンダーのKさん自ら、「バーテンダーの落とし方」を伝授してくれました。もちろん、自分の好みを抜きにした客観的な意見です!

バーテンダーが通う店の常連になろう


Kさんがまず伝えたいのは、「バーテンダーに惚れてしまったら、その人の店に通ってる場合じゃありません! 」ということ。カウンター越しに会うだけでは、バーテンダーと客という関係性が崩れず、いつまでたっても恋愛には発展しないそうです。

じゃあ、一体どこで会えばいいのかを尋ねると、返ってきた答えは「バーテンダーが閉店後に通う店」。バーテンダーの多くが自分の店を閉めた後で顔を出す、行きつけの飲み屋があり、時折そこで会うのがベストなのです。

別の店でバーテンダーに会うメリット


BARが閉まる時間帯なので、朝の4時や5時頃になってしまいますが、朝型人間になったつもりでチャレンジしてみて下さい。その分のメリットはあります。まずは、「店員とお客」という関係を維持したまま一歩踏み込んだ関係になれること。

「仕事上の付き合いしかなかった人と好きなバンドのライヴ会場でバッタリ会うと妙な親近感を覚えたりする」、アノ感覚に似ているそうです。また、バーテンダーは仕事終わりでお疲れ気味。心の隙を見せやすくなっているとのことなので、カチっとビジネスモードの時に会うよりも数倍早く、仲を深めることが出来るのです。

仲良くなったら開店間際を攻める


そして、バーテンダーとあだ名や下の名前で呼び合うほどの仲になったら、次なる行動パターンがあるとのこと。それが「お店の開店間際を攻める」です。19時や20時など、オープン直後は最も空いている時間帯。

そこにひょっこり顔を出せばもっと話が弾むというもの。「駅中のお店で美味しそうなのが売ってたから」と言ってお菓子などの差し入れを届け、飲まずに帰る「ヒット&ウェイ」作戦も効果的だそうです。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP