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多忙な彼に「もっと会いたい」と言いたくなったら、想像してみること

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つきあっているのに、彼が忙しくてなかなか会えない。そんなとき「もっと会いたい」と正直に言ってもいいのでしょうか。
自分の気持ちを伝えることは大切。でも「困らせちゃったらどうしよう」と、伝えることを迷ってしまうのが本心です。

「もっと」は責めている?

「忙しくてごめんね」と、彼は少なからず思ってるはずです。
そんな彼に対し、「もっと会いたい」と思ったことをそのまま言ってしまうことは、やんわりとした言いかたで責めていることと同じ。
疲れているのに「会いたい」への対応や、実際会いに行くことなど、もっと疲れることをするのはキツイでしょう。
疲れた人があなたのペースに合わせるのは、たいへんな労力を要するのです。

「好きなら会いに来るはず」は無茶なこと

「本当に好きなら、彼女のためになんとしてでも会いに来るんじゃない?」という意見もありますが、それは彼が「元気である」という前提ではないでしょうか。
多忙な状態にある彼は、むしろ疲れ切っているはず。元気でない場合は、愛のあるなしに関わらず、行動を起こす気持ちになれないでしょう。
また、よく聞く「5分でも10分でもいいから会う」という話。社会人になって、本当に5分しかないのに会いに来る人はいません。10代のようなわがままを押しつけないようにしましょう。

「短時間」は物足りなさしか残らない

以前、交際していた彼も多忙で「1時間だけ」会ったことがありました。本当に1時間だけ、バタバタと喫茶店でお茶を飲んで終了。
急だったためお互い適当な格好で、話もろくにできず、時間が気になってそわそわしていただけになってしまいました。
「来てくれた」という事実は残っても、気分は不完全燃焼。やはり、彼が「忙しい宣言」をしたからには、そっと見守る対応がベストなのです。

「もっと会いたい」は言わないこと

構ってほしいからと言って「もっと会いたい」と口に出すことは、彼にとっては「やんわりとした責め」になります。
多忙も永遠に続くわけではないし、必ず区切りのいいときがやってきます。
まずは、彼が申し訳ない気持ちを持っているかを確かめて、「私は大丈夫。がんばって」と仕事に打ちこませてあげる度量を持ちましょう。
image via Shutterstock


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