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「鯖街道」知ってる?食欲の秋、若狭熊川宿を観光しよう【福井】

若狭熊川宿

古代より若狭の海産物が京の都へ運ばれ、その中にあったのが大量の鯖。

これが京都で大衆魚として重宝されたことから、小浜から若狭町、熊川、滋賀県の杤木を越え、大原八瀬から京都への道が「鯖街道」と呼ばれるようになったそう。

経由地として栄えた熊川宿は、江戸時代初期から中期にかけて特に発展。

200戸ほどの集落となり、今も100戸ほどがそのまま残ります。
この街道を歩き、鯖をはじめとした豊かな食文化に触れながら、当時の旅人へと思いを重ねてみる旅も楽しそうです。

若狭街道(鯖街道)若狭熊川宿

御食国・若狭から京への道中鯖と共に賑わった町を歩く

若狭熊川宿

小浜から京への若狭街道の約1.1kmの両側に並ぶ平入と妻入の町家。今年、日本遺産第一号に認定された

Saba *Cafe

山の風を感じながら味わう鯖を使ったオリジナル料理

サバカフェ サバサンド こだわりのフランスパンも人気のサバサンド(1080円)サバカフェ サバサンド丼 サバサンドで使う具材をそのまま福井県産コシヒカリの上にのせたサバサンド丼(1080円) サバカフェ店内   サバカフェ外観 テラスでも食べられる

鯖を使った斬新なカフェメニューが子供から年配の人にまで人気。サバサンドはフランスパンに鯖フィレを挟み、若狭特産の柑なんば(調味料)を使った特製マヨネーズが味の決め手だ。

Saba *Cafe(サバ カフェ)
TEL/0770-62-9048
住所/福井県三方上中郡若狭町熊川12-16-2
営業時間/11時~17時(LO16時30分)
定休日/水、他不定
「Saba *Cafe」の詳細はこちら

葛と鯖寿しの店 まる志ん

食材にとことんこだわった鯖料理と葛菓子がずらり

まる志ん 鯖寿し 【鯖寿し 一本2700円~】すし飯は福井県産コシヒカリまる志ん 焼き鯖寿し 【焼き鯖寿し 一本2800円~】焼き鯖とすし飯の間に生姜を挟み味のアクセントに まる志ん 葛もち 【葛もち 540円】できたての粘りが特徴の葛もち。黒蜜ときな粉をまぶして まる志ん 葛きり 【葛きり 756円】本葛ならではの歯ごたえの葛きり。黒みつをたっぷりかけて まる志ん外観 築170年以上の熊川宿の代表的な建物
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