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目覚めを激的に変える、就寝時にやるべき「4つのコト」

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ちゃんと寝れなかった翌日は、1日だるくなってしまうもの。ここで紹介するのは「Power of Positivity」が推薦する、快眠を得るための4つの習慣。ほんのちょっとした行動を習慣化することで、睡眠の質は劇的に変わるかもしれませんよ。

質の高い睡眠で
素晴らしいスタートを

言わずもがな、カラダにとって大切な睡眠。でも日々の生活に忙しくて、ゆっくりと寝ることはなかなか難しいのではないでしょうか。その日がうまくいくかどうかは、睡眠の質によって変わるといっても過言ではありません。
ここでは、快眠のために寝る前にすべき習慣を紹介します。この習慣を日常的に行うことで、目覚めた時に幸せな気持ちを味わうことができるはず。

01.
ストレス解消のためにも
日記をつける

1日に起きたことを日記にまとめることで考えが整理され、ストレスが少なくなります。
自分の考えていることを素直に書きましょう。常に枕元に日記を置き、寝る前に書くことを習慣化するように。

02.
眠気を誘ってくれる
4-7-8呼吸法

アリゾナ大学の医学部教授アンドルー・ワイル氏は、年齢を重ねるごとに不眠症が増加すると指摘します。そこで質の高い睡眠を得るために彼が薦めるのは、4-7-8呼吸法。
まずは息を吐き出して口を閉じます。 次に4秒鼻から空気を吸い込み、そのまま7秒息を止めて、8秒かけてすべての息を吐き出します。この呼吸法を何回か繰り返すとスッと眠れます。

03.
翌日のスケジュールは
寝る前にリスト化

ベッドに入った途端、さまざまなアイデアが思い浮かぶなんて経験ありませんか?いろいろと考え始めたら、眠れなくなってしまうなんてことも。
私たちのまわりには情報が溢れています。大切なのはそれをコントロールすること。考えをまとめるため、1日の終わりに次の日のスケジュールをまとめましょう。

04.
いいことも悪いことも
振り返ろう

1日のできごとを、感謝の気持ちで振り返りましょう。重要なのは、いいことだけでなく悪いことも考えること。生きていれば辛いことだって起こります。大切なのはそれを認めて、次につなげることなのです。

Licensed material used with permission by Power of Positivity

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