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愛すべき残念男子~意識高い系男子編~

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Man at computer, woman upset and angry

久々に会った男友達がやたらカタカナ用語を使う人種になっていました。何でも話せる相手だったんですが、高度過ぎる経済用語や専門用語の連発で、もはや会話のキャッチボールができない状態に……。友人だった彼に思わず「残念男子」という烙印を押したのでした。今回はそんな「意識高い系」に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①愛読本は有名経営者の格言本

ホンネスト
以前、ある男子の部屋にお邪魔した時の事。彼の本棚には国内外の有名経営者の格言本がびっしり。意識高い系男子は、格言が大好き
 
受け売りではありつつも、はっとするようなセリフを聞かせてくれるので話していて面白いのですが、毎度演説されるとちょっぴり残念。彼自身の体験から生まれた言葉ではないので、薄っぺらく感じてしまいます。

「残念男子」認定ポイント②「いつか」が口癖

ホンネスト
「いつか」で始まる言葉が多い男子は残念です。残念男子が放つ「いつか」は、想像上の未来である事がとても多いので、真に受けてはいけません。
 
特に「いつかビックになってやる」は、残念男子界の迷言。最初の頃は「その大きな夢を支えてあげたい!」などと一緒に夢を思い描きますが、女子は基本現実的。その「いつか」は彼には来ないと気付いてたりします。

「残念男子」認定ポイント③理想を相手に押し付ける

ホンネスト
理想を高く持つ事はいいのですが、その理想を相手にも押し付けるのは非常に残念です。「一緒にがんばろう! 」というスタンスなら、良い刺激を与え合えるのですが、一方的に理想を求めるばかりで自分の事は棚に上げてしまうのが残念男子。「女だったら…」が始まると、ある種のモラハラ感が漂ってきます。

 

良い意識高い系男子は、お互いに刺激を与える存在ですが、残念な意識高い系男子に巻き込まれると、複雑な気持ちになってしまいます。等身大よりちょっと上を目標にすれば「残念男子」から脱却できると思うのです。

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