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運転中「スマホ操作しない」2割以下

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携帯キャリアや様々な機関がキャンペーンを行っているが、残念ながら見かけない日はない「歩きスマホ」。そしてふと目を向けた車道でも、道路交通法で禁止されているにもかかわらず、運転しながら通話をしたりスマホをいじったりするドライバーを見かけることもある。では、どのくらいのドライバーが運転中にスマホ(携帯)操作をしてしまっているのだろうか。週に1回以上車を運転する20~30代の男性200人に調査してみた(協力/アイリサーチ)。

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1.〈車の運転中、禁止されているとわかっていながら、ついスマホを操作してしまうことがある?〉
・「ある」84.5%
・「ない」15.5%

なんと8割を超える(200人中169人)ドライバーが「スマホを操作してしまうことがある」と回答。見つかろうと見つかるまいと違反は違反。“情状酌量”の余地はないが、禁止されているのに操作するのはどんな理由があるのか。「スマホ操作をしてしまうことがある」ドライバーからの“言い訳”を聞いてみよう。

「仕事関係のメールが来ていないか気になるときがあるから」(35歳)
「少しなら大丈夫だと思って」(38歳)
「電話がかかってきたらつい」(35歳)
「ついつい無意識に操作してしまう」(31歳)
「直ぐに電話に出ないと上司に怒られるので」(37歳)
「文字を数秒読むだけだから」(25歳)
「車を止めて操作する余裕がないため」(25歳)
「折り返すと電話代がかかるから出る」(38歳)

「少しなら」「ついつい」など、大事故のあとによく聞かれるようなコメントが並んだ。では、ドライバーは、スマホを操作して何をするのか。フリーアンサーで聞いたところ、最も多かったのは「メール・LINE」の78人、次に「通話」の30人と続いた。

しかし、それだけ携帯電話を操作したことがあると、事故に遭わないまでもヒヤッとした経験はありそう。「運転中にスマホを操作したことがある」169人に聞いた。

2.〈車の運転中にスマホを操作していて、ヒヤッとしたことはある?〉
・「ある」 46.2%
・「ない」 53.8%

「ある」が4割超え。半数近いドライバーが、スマホ操作によって運転中に「危ない!」と感じたことがあるという結果になった。警視庁によると、運転者が携帯電話を使用したために起きた事故は、年々増えているという(自転車を含む)。どんなに「自分は大丈夫」と思っていても、スマホ操作は事故のもと。安全運転でお願いしますね。
(小笠原 敦)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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