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良い婚活業者を見分ける3つのポイント!

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“婚活”という言葉が日常的に使われるようになったこのご時世。私の周りにも、結婚相談所や結婚情報サービス会社などの専門業者に頼って婚活をしている人がいます。話を聞いてみると、うまくいっている人もいますが、中には対応が悪かったり、全くいい人がいなかったり…というケースも。

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高いお金を払っているのに、「入会したら自分と合わなかった」じゃもったいないですよね。ということで、良い会社の見分け方を、婚活コンサルタントの澤口珠子さんにお聞きしました。

■良い会社を見分けるポイントは3つ

澤口さんによると、「良い会社を見分けるポイントは3つある」とのこと。

1.担当者との相性や人間性を見る

「個人経営の小規模な結婚相談所でも、多くのスタッフがいる大手の会社でも、自分に付いてくれる担当者との相性は重要です。また、個人経営の結婚相談所は、おせっかいおばさんのような、仲を取り持つことが好きで仕事にしている人が多いので、あまり心配する必要はありませんが、大手の会社ですと担当者によって人間性や仕事に対する熱意が違うので、そこをちゃんと見るようにしましょう。中には、仕事と割り切って最低限の労力でやりたい人もいますからね」

2.きちんとデメリットも話してくれる

「婚活市場では年齢が高くなるに従い、状況が厳しくなるのは当然のことなのに、『絶対に結婚できます』や、『うちはこんなに会員数がいて、これだけ成婚している』など、いいことだけしか言わない会社は要注意です」

3.結婚後の人生や生活も見据えた結婚相手を提案してくれる

「結婚相手を見つけることが彼らの仕事ですが、結婚は人生の通過点にしかすぎません。その人の結婚後の人生や生活を考えてアドバイスしてくれる会社はいいと思います」

■婚活業者は、最低3社は見てから決めること!

では、悪い会社の見分け方は?ポイントは下記の3つとのこと。

1.勧誘がしつこい
2.本人の気持ちを無視して、結婚させようと無理強いする
3.「ここで入会しなければ、あなたは結婚できない」と、脅しのような個人攻撃をする

「悪い会社に入会しないためにも、その場で決めないこと。そして、複数の会社に行くことです。最初に行ったところで決めてしまう人が多いのですが、1社で決めてはいけません。最低3社は行くようにしましょう」

澤口さんいわく、「行政が運営している結婚相談所は、料金的にも安いので狙い目です。また、例えば財閥系の会社などでは、福利厚生でやっている結婚相談所もあるので、自分や親が働いていて利用できるのであれば、入会してみるのもいいかもしれませんね」とのこと。

婚活業者の見分け方、とっても勉強になりました。周りの友達にもしっかり伝授したいと思いますっ。

【取材協力】
澤口 珠子さん
スフィアロココス株式会社代表取締役社長。イメージコンサルタント、女子力アップ・婚活コンサルタント。主宰する少人数制レッスンでは1期生全員が1年以内に結婚が決まるなど高い成婚率を誇り、毎月開催する体験会には全国から参加者が集まる。1日3分!読むだけで婚活美人に!「毎日届く365日の魔法のレッスン」が毎朝8時に好評配信中。主な著書に、『素直になれない大人女子が結婚するための5ステップ』(大和書房)、『本当のパートナーと結婚できる上手な恋の始め方』(廣済堂)など多数。

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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