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スマホで使える本格デジタルマイク

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通話に限らず、「記録」という用途においてもスマートフォンは非常に有用なツール。一見すると、コンデジと遜色無いレベルの写真や動画を撮ることが可能です。

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しかし、こと「録音」になると話は別。新機種が発表されるたびにカメラ機能の向上は話題になっても、マイク機能が向上したというような話はまず聞きません。

スマホで良い映像だけでなく、良い音を残すことはできないものか? そんな要望に応えるのがiPhone、一部AndroidをはじめiPad、Mac、Winと幅広く使うことが可能なデジタルマイクフォフォン『iRig Mic Studio』です。

手のひらサイズでありながら、音を拾う重要なパーツ「ダイヤフラム」(振動板)は直径約1インチのプロ仕様。その他、内部機構の高度な組み合わせによって、ささやき声のような小さな音から、楽器演奏のような大きな音までを幅広くクリアに取り入れることができるようになっています。さらに、ヘッドホン端子もついているので、どんな音で録音できているのか、リアルタイムで確認することも可能です(リアルタイムモニターに対応したアプリの使用時のみ)。

同梱品も充実しており、Lightningコネクタケーブル、PC用USBケーブル、Android用microUSB-OTGケーブルのほか、折りたたみ式の三脚、マイクスタンド装着用のアダプタがセットになっています。自宅のテーブルの上、音楽スタジオと様々なところで活躍することでしょう。

またiPhone/iPad用のアプリ「Mic Room」を使えば、コンデンサーマイク、リボンマイク、ダイナミックマイク、古い電話機などを通して録音したかのような効果を得ることも可能。画面に映るマイクがそれぞれをイメージさせるものに変わるという演出もちょっとしたポイントですね。

歌や演奏は、せっかくならいい音で残しておきたいもの。この『iRig Mic Studio』を手持ちの端末につなぐだけで、そんな録音が可能になるのです。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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