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イーロン・マスクが考案した電車なら、東京⇒新神戸が30分?(動画あり)

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電車よりも安い運賃で、音速で移動できると言われているチューブ型列車システム「Hyperloop」の新しい動画が公開されました。知っている人も多いかもしれませんが、これはテスラモーターズのイーロン・マスクが考案したアイデアをもとに複数の企業が参画を表明している大規模な計画です。

ここで紹介する2015年9月に投稿された動画は「Hyperloop Technologies Inc.」社によるもの。革新的な新しい移動手段の正体を、とても直感的な言葉で紹介しています。

「ハイパーループ」って
どんな乗り物?

「世界が変わる。ロサンゼルスからサンフランシスコまで買い物に行けるようになるんだ。30分でね(その距離およそ600km)」

「目標スピードは1,200kmを超える」

「どこに住んでいたって一緒さ」

「どんなに遠いところへだって行けるわ」

東京から新神戸までを
30分でつなぐ!


これは、もしも日本で実現したらの話。ロサンゼルスからサンフランシスコ間は、東京から新神戸間とほぼ同じ距離です。この距離を30分ほどで移動できるなら、片道数時間ほどのちょっとした遠出でも日本の端から端までいけちゃいます。

その他にも、屋根に設置された太陽光パネルからエネルギーを得て有効活用したり、既存の高速道路の横にチューブを建設することでコストを大幅に下げられるとも予想されており、運賃が電車以下になるとの期待も。

飛行機に勝るスピード、電車よりも安い運賃、天候の影響を受けないチューブの特性。この技術が現実のものになれば、長距離移動に対する概念が変わってしまうはず。職場に縛られずに暮らす場所を選べるようになるかもしれないと期待が高まっています。実用化が待ち遠しいですね。

Licensed material used with permission by Hyperloop Technologies Inc.

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