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若すぎる結婚に関して、誰も教えてくれない「5つの真実」

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若いうちに結婚したい!と思っている人は少なくないはず。でも、過度な期待は禁物かも。ちゃんとネガティブな側面も理解していますか?
18歳で永遠の愛を誓った、Kimanzi Constable氏が書いたこの記事は、現実を教えてくれる貴重なテキスト。逆に言うと、これらを知っておけば、若年結婚だって問題なし!?

01.
相互理解度が低く、
必然的にすれ違う・・・

どんなカップルにもケンカはつきもの。でも、二人が若い場合、頻度はより高くなります。
これは、充分な貯蓄がなく、お互いについてもまだ理解し合えていないため。ましてや、自分のことさえどんな人間なのか分かっていないでしょう。つまり、すれ違いは必然なのです。
まずは、相手に対してどう自分の気持ちを伝えるかを学ぶべき。

02.
他の人の魅力に
引き寄せられてしまう

人はやはり、「美人」に魅力を感じるものです。若い時期に結婚したカップルの離婚率が高いのは事実。結婚する前に、あなたにとって“何が大切か”を理解しておく必要があります。

03.
長く一緒に過ごせば
“個人の時間”も必要

新婚当時はすべてが新鮮で、常に時間を共有できることに幸せを感じるでしょう。しかし、時が流れ、日々の生活に追われ、結婚生活にも慣れてくると、お互いが自分だけの時間を確保したいと思うように。
とはいえ、このことが悪いというわけではありません。お互いの大切さに気づかせてくれる、貴重な時間なのです。

04.
独身の友人とは
距離を置くことに?

中には一生付き合い続ける友人もいるはず。でも、独身の友人のほとんどとは疎遠になってしまうかもしれません。
なぜなら、彼らとは興味が違うものになってしまうから。彼らは外に出かけ、多くの人に出会いたいと思うでしょう。しかし、あなたは特定の人と時間を過ごしたいと感じるのです。

05.
愛とは“決定”
共に困難を乗り越えよ!

あるカウンセラーは、「愛は感情ではなく決定だ」と教えてくれました。
愛を感じなくなる日もあるでしょう。結婚生活をこれ以上続けたくないと思う日もくるかもしれません。でも、愛とは感情に耳を傾け、2人で困難を乗り越えていくと「決定すること」なのです。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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