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資生堂パーラーの洋菓子が四半世紀ぶりリニューアル!テーマは“銀座アヴァンギャルド”

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資生堂パーラーは、10月1日(木)に、1990年以来25年ぶりとなる洋菓子シリーズの味・パッケージ・包装資材まで全てをリニューアルした。テーマは「銀座アヴァンギャルド」で、銀座の前衛として「美しい生活文化」の新しいかたちを銀座の地から発信していこうというものだ。パッケージ・包装資材のデザインは1990年に引き続きグラフィックデザイナーの仲條正義さんが手掛けた。

今回、新商品として仲間に加わったのは、「サブレ・オ・フロマージュ」「キャレドゥ」だ。そのほか「ビスキュイ」「チーズケーキ」「ブランデーケーキ」「サブレ」「ラ・ガナシュ」「ショコラヴィオン」「花椿ビスケット」「カスタードプリン」「銀座本店オリジナルブレンドドリップコーヒー」は、これまでどおり販売する。

新商品の「サブレ・オ・フロマージュ」は、香ばしいチーズサブレで、ゲラントの塩がチェダーチーズパウダーとゴーダチーズパウダーの芳醇なコクを引き立たせた。シャンパンや白ワインが合う甘いお菓子が苦手な人や大人の会食に適した一品だ。価格は18枚入りで1350円となっている。

「キャレドゥ」は、洋酒入りの濃厚チョコレートケーキを、さらにチョコレートで包んだケーキのようなボンボンショコラのようなスイーツだ。ノワール、オ・レ、ブランの3つの味が楽しめる。6個(各2個)入りは1404円、12個(各4個)入りは2808円となっている。

銀座に寄った際は、ぜひアヴァンギャルドなスイーツを堪能してみて。

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