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あなたがアルコール依存症である「9つのサイン」

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自分では意外と気づくことのできない、アルコール依存症。ここでは医師であるDavid Anthony Greuner氏が書いた、アルコールの依存度をセルフチェックできる9つのリストを紹介します。

01.
3度の食事より
お酒を飲んでしまう

アルコール依存症の人は、食事をするよりお酒を飲むことを優先します。お酒さえ飲めれば、食事に手をつけないこともしばしば。

02.
どんなに飲んでも
二日酔いしない

毎日大量のアルコールを摂取することで、アルコールの耐性ができるようになります。
そのためアルコール依存症の人は、何杯飲んでも二日酔いしなくなるのです。

03.
お酒がないと
体調が悪くなる

アルコール依存症の人は、お酒を飲めなかった日に体調不良を起こします。例えば、不安や緊張、心拍数の上昇、さらには発作を引き起こす可能性があります。

04.
飲みすぎると
人が変わる

お酒を飲みすぎると言動がガラッと変わってしまうなら、アルコール依存症の疑いがあります。例えば、普段は温厚な人が攻撃的になったり、衝動的な行動をしたりすることがあります。

05.
全部飲まないと
気がすまない

アルコール依存症の人は、少量のお酒を飲むことができません。だから一度飲み始めると、すべてなくなるまで止められなくなるのです。

06.
前日の記憶が
なくなってしまう

前日に何をしたか全く覚えていなければ、アルコール依存症の可能性が高いです。
その時はあまり酔っていないと思っていても、振り返った時に何も思い出せないのです。

07.
お酒の話になると
攻撃的になる

重度のアルコール依存症の場合、お酒を飲まないように注意されると怒ってしまうことがあります。

08.
家庭やストレスなどを
飲む言い訳にする

お酒を少し控えたら?とアドバイスされると、さまざまな言い訳をするのがアルコール依存症の人が持つ特徴。例えば、仕事でのストレスや家庭の問題、または人付き合いなどを理由にする場合が多いです。

09.
机の中に
隠して飲んでいる

アルコール依存症の人はいつでも飲めるようにするため、机の中や車のダッシュボードにお酒を隠していることがあります。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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