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実話を元にした泣ける猫作品『猫なんかよんでも来ない。』、アニメ版10月2日よりスタート

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杉作のマンガ『猫なんかよんでも来ない。』を原作にした約5分のショートアニメが、BS朝日にて10月2日24時54分に、テレビ大阪にて10月8日25時にスタートする。放送は全12話を予定。

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本作は、実話をもとにした、猫好きの、猫好きによる、猫好きのための作品。猫好きには泣ける作品として早くから注目され、ファンからはアニメ化の声が多くあがっていた。また、同原作をもとにした実写映画版が、2016年1月に風間俊介主演で公開を控えている。

【ストーリー】
ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオのもとに、子猫の兄弟“チン”と“クロ”が現れた!
猫嫌いのミツオは振り回されっぱなしだが、アパートの大家さんや猫大好きの女性・うめさんの応援もあって、ちょっとずつ距離を縮めながら、彼らは極貧生活を支え合う運命共同体になっていく。
そんな中、大きな変化が訪れる。生きがいを失い、新たな一歩を踏み出せずにもがくミツオ。
対照的に、チンとクロは新しい世界へ飛び出そうと爪を研いでいた…。
楽しい日々も、ちょっと切ない日々も、いつも一緒。
1人の男と小さな2匹の、かけがえのない猫デイズが始まった!

 (C)杉作/実業之日本社

※「実話を元にした泣ける猫作品『猫なんかよんでも来ない。』、アニメ版10月2日よりスタート」はおたくま経済新聞で公開された投稿です

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