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高田純次“テキトーさ”なぜか絶賛

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タレントの高田純次(68歳)が故・地井武男、加山雄三に続き3代目・散歩人として出演する『じゅんさんぽ』(テレビ朝日系)が9月28日からスタート。期待通り(?)のテキトーっぷり全開で、ますますファンの心を虜にしているようだ。

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初回放送で高田は、

「どうも、ジュンジ・クルーニーです」
「今日は朝起きた時に大雨だったんで来るのやめようと思いました」

など、のっけからテキトー節炸裂。さらに、ベビーカーを押している親子に遭遇すると、乗っている小さな子供に「高校生?」とボケをかました。これを見たツイッターユーザーたちからは、

「いいですねー、じゅん散歩。やっぱり高田純次って面白い。ベビーカーに乗ってる子供に向かって『高校生?』って(笑)」
「高田純次のじゅん散歩、ちょっとだけ見たがベビーカーを押す母親に『お子さんお幾つ?高校生ぐらい?』って話しかけてて早速全開だった」
「じゅん散歩見てる。
ベビーカーに乗った子どもに『来年高校生?』
この適当さ大好き」

など大ウケだった。

その後、あるツイッターユーザーが、この高田の対応を64歳の男がすれ違ったベビーカーの子供を殴った事件とからめ、「60代の男もいろいろだな、と思った」とツイート。するとそのツイートは6000以上リツイートされるなど拡散し、高田に称賛の声が集中したのだ。

「さすがだな…。一番遠くて、尚且つ傷つけ無い、適当な言葉を思い付く頭の回転の速さ柔軟さが羨ましい」
「高田さん!さすがやわー!(*´艸`)ステキやん☆
そんな60代を 目指そう(*_*)♪(笑)」

などといったコメントが投稿されたが、よく考えてみると高田はいつもの“テキトー”なギャグを披露しただけで、事件とは関係がない。

好感度の上がり方も“テキトー”な高田であった。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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