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ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へ

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ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へファーウェイ・ジャパンは10月1日、初めてのAndroid Wear搭載のスマートウォッチ「Huawei Watch」を16日から11月中旬以降にかけて日本国内で正式発売すると発表しました。1日から一部店舗で予約を開始します。
ファーウェイ・ジャパンは10月1日、初めてのAndroid Wear搭載のスマートウォッチ「Huawei Watch」を16日から11月中旬以降にかけて日本国内で正式発売すると発表しました。1日から一部店舗で予約を開始します。

今年3月に開催された「モバイル・ワールド・コングレス2015」で発表されたHuawei Watchは、限りなくアナログ腕時計に近いデザインで、従来のスマートウォッチにはなかったファッショナブルなイメージを強く打ち出しています。

 

ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へ

ファーウェイ・ジャパンデバイス・プレジデントの呉波(ゴ・ハ)氏は、ファーウェイが2015年1~5月の世界市場でスマホシェア3位、日本国内でも今年8月のSIMフリースマホやAndoroidタブレットの販売や出荷数が1位になった実績をアピールし、「成果を出すことができたのは消費者に信頼され支えられているから。ユーザのための革新的なサービスと商品を提供することがファーウェイの願いで、そこで提供するのがHuawei Watch」と話しました。

また「日本市場は品質が一番重視され、消費者に対するアフターサービスも大切。サービスの底上げでUI向上を目指したい」と、年中無休でフリーダイヤルのコールセンターや、デリバリー対応のリペアセンターなどのサービスの拡充も発表しました。

 

ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へ

Huawei Watchは、腕時計の主流サイズで男性の腕に装着しやすい直径42ミリのフルサークルAMOLEDディスプレイを採用。400×400ピクセルで286ppi、ハイコントラスト比は10000:1と、現在発売されているAndroid Wearのスマートウォッチではトップクラスの鮮明さを誇り、動きや操作性もなめらか。フェイスデザインは40種類から選んで変更が可能です。

ディスプレイ占有率は72%でベゼルは0.6ミリとデジタルらしさを極力排除。秒針のデザインにもこだわったほか、音声認識用のマイクの穴も見えない背面に配置するなどして、アナログ時計のような見た目に。また、リュウズを2時の方向にずらして配置。アナログ時計に比べ使用頻度が高いため、人間工学に基づいて設置したとのこと。

 

 ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へ

端末総括本部プロダクトセンター商品企画担当部長の平山広道氏は、これまでのスマートウォッチについて「ウェアラブル市場は現在、活性だとはいえない」と指摘。スマートウォッチはギークで特別な感じのするもので、一般のひとにはどう使っていいか分からないものだった。Huawei Watchはそのイメージを払拭し市場を拡大化する起爆剤となる、世界でもっとも注目されている端末」と胸を張りました。

盤面は硬度と視認性の高いサファイアクリスタル、本体は医療現場で用いられるステンレススチールを使用。衝撃に強いため傷がつきにくいそう。防水・防塵機能つきで、水深1メートルに30分浸しても性能が損なわれないIP67規格に対応しています。「ジョギング」「ウォーキング」「クライミング」「心拍数測定」の4つのセンサーが備わり、「特に心拍数のアルゴリズムは優秀で、他社製品よりも約3秒はやく測定できる」(平山氏)そう。

常にオンスクリーン状態で、アプリ確認のために画面をタップする回数が少ないほか、Wi-Fiが搭載されているためOSのアップデートも直に行うことが可能です。

対応OSはAndroid、iOS。ベルトの異なる4種類の製品で、価格は45,800円(税別)から。

 

ファーウェイ、防水・防塵「Huawei Watch」10月16日発売へ

取扱店はファーウェイの公式オンラインストア「Vモール」楽天市場店のほか、ビックカメラ主要13店舗、ヨバシカメラ主要店舗、Amazonのほか、12月2日から25日まの期間限定で伊勢丹新宿店メンズ館のクリスマスギフト展示スペースで特別展示が行われる予定です。

 (文:SIM通編集部)

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