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可愛すぎて食べられない!東北の「クラゲこんにゃく」が話題に

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山形県の鶴岡市立加茂水族館から登場した「あるお土産」が、若い女性を中心に人気を集めています。というのも、美味しいうえに見た目がすごくカワイイのだとか♪水槽に浮かぶ白い物体が、その正体「くらげこんにゃく」。名前の通り、くらげを模した玉こんにゃくで、山形県に本社を構えるまるい食品株式会社が商品化したものです。余談ですが、この水槽も同水族館に実在するのだそう。味は3種類をラインナップ。しょうゆ味(イカ入り)と昆布だし味(田楽味噌付き)は、加茂水族館およびまるい食品のHPから購入が可能。また、仙台味噌味は2015年7月にオープンしたばかりの仙台うみの杜水族館限定発売となります。「こんにゃくは食感がくらげに似ていて、形状を自由に作ることができます。そこから、山形名物の玉こんにゃくをくらげの形に模すことを思いつきました」

まるい食品の伊藤久美社長は、商品化のきっかけについてそうコメントしています。実際にSNSでは、その独特の形がもたらす、「味染み」や「食感」に関するポジティブなことばが並んでいる模様。

そんなみんなの人気者「くらげこんにゃく」。東北に行った際のお土産は、これで決まり!?

Licensed material used with permission by まるい食品株式会社

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