ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カレーマニア松尾貴史推薦 食べるラー油ヒントに誕生の逸品

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 芸能界一のカレーマニアであり、自らカレー店『般゜若(パンニャ)』を経営する松尾貴史氏にオススメのカレー店を選んでもらった。その店は東京・経堂にある『ガラムマサラ』だ。インド人店主のハサン氏が1997年に開業し、独学で考案したメニューは30種類以上。

「インド系カレーですが、味が強烈過ぎず、バランスの取れた香りがいいんです。メニューの中には納豆や鯖缶を使ったカレーもあって独創的。毎日通っても飽きない店です」(松尾氏)

 松尾氏が絶賛する『ティルビーフカレー』は、『食べるラー油』をヒントにした逸品。唐辛子とスパイスを混ぜた手作りラー油と牛肉を3時間煮込む。ライスにかけてしばらく置けば、ラー油が米にしみ込み旨さが倍増する。

●ガラムマサラ【住所】東京都世田谷区経堂1-22-18タイムポート経堂2F
【営業時間】11時半~14時(ラストオーダー)、17時半~21時半(ラストオーダー)
【定休日】木曜日

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2015年10月9日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
豚バラ軟骨を8時間煮込み作るカレー ライスによくしみ込む
大阪の人気店で1日限定15食 カレー風味の冷やしラーメン
ラー油風ラムネ、醤油サイダー、しおサイダーが話題沸騰品薄

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP