ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

幻想的!切り絵とライトで作られたジオラマアート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

月の光に照らされて繰り広げられる物語。

見ているだけで様々なストーリーが浮かんでくるようなジオラマアートだ。

制作したのは、デンバーに拠点を構えるDeepti NairさんとHarikrishnan Panickerさんのアーティストコンビ「Hari & Deepti」。

使用するのは何層にも重ねた水彩画用紙。

手作業で紙を切り出し、それをいくつもの層に分けて奥行きのある風景を作り出す。

しかしこの段階では真っ白な風景。

それを箱に入れ、後ろのLEDライトを灯せば…!

あっという間に抒情的な神話の世界が現れる。

「紙というのは真っ白で個性のないもの。そこに繊細な手を加えることで新しい世界が生まれる、そこに無限の可能性を感じる」

2人の作品はアメリカだけでなく、世界各国を巡回、大きな注目を集めている。

Hari & Deepti
https://www.facebook.com/harianddeepti

アート(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP