ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

お肉を最適な焼き加減に!オーブンにも入れられるワイヤレス内部温度計が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

塊肉をオーブンで調理する時、肉の中心部まで火が通っているかをチェックする必要がある。

レアすぎてもよくないし、逆に加熱しすぎると肉がパサつく。微妙な火加減と調理時間が大事だが、間もなく登場する初のワイヤレス料理温度計「Meater」を使えば、プロ並みの仕上がりが期待できそうだ。

・Wi-Fi経由で内部温度をお知らせ

従来の温度計とMeaterがどう違うのかというと、Meaterはワイヤレスで、しかもWi-Fiにつながるので、設定温度に達したらスマホにお知らせしてくれること。

これまではというと、温度計が一般的になる前は、オーブンを頻繁にチェックして見た目で判断しなければならなかった。

また、現在、一般的に使われている温度計は、肉に挿す部分と温度が表示される部分がコードでつながり、モニター部分を手元で管理する必要がある。

しかし、Meaterの場合は、スマホと連携するので挿しっぱなしで大丈夫だ。ワイヤレスなのでオーブンまわりもすっきりする。

・設定も簡単

使い方は、まずMeaterを肉に挿す。そしてアプリを立ち上げて調理する肉の種類(ビーフ、ポーク、チキン、七面鳥など)と、肉の形状(丸ごとなのか、カットされているのか)を選ぶ。

ちなみに、ビーフの場合はミディアムなのかレアなのかといった焼き具合も設定できる。

あとは、調理時間や理想温度がアプリに表示されるので、オーブンをその温度に設定し、オーブンとアプリをスタートさせるだけ。

アプリには焼き上がりまでどれくらいの時間がかかるのかタイマーが表示され、実際に焼き上がるとアプリにアラームや振動などでお知らせが届く。

その間、ユーザーは他のことができるので、効率よく家事ができ、しかも美味しい料理が楽しめるというわけだ。

・肉好きにはマストアイテム!?

美味しい肉料理を自宅で食べたいと思っている人は少なくないようで、クラウドファンディングサイトKickstarterでは目標額10万ドルを大幅に上回る出資を集めている。

自宅で料理することが多い肉好きな人は持っておくと便利なこのアイテム、現在、59ドルの出資で入手できる。出資期限は10月22日。

Meater/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP