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40%の女性が男性の「自撮り」に嫌悪感

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SNSの普及やスマホの高機能化、自撮り棒の登場などによって手軽に記録を残せることから、旅先だけでなく何気ない日常を自撮りして、その写真をインターネット上に投稿する人たちが増えている。

芸能人やスポーツ選手といった有名人ならともかく、個人が自撮りばかりしていると「ナルシスト」だとか「友達いない」とかと思われはしないだろうかと、周囲の評価を気にする声もチラホラと耳にしたりもする。

そこで、20代~30代の独身の男性200人、女性200人、合わせて400人に「自撮りをしている異性への印象」について調査した。

自撮りに対する本音はイヤ?

自撮りを肯定する意見は男女合わせて10.7%。対して自撮りを否定的に捉える人は肯定派の3倍にも及んだ。自撮り否定派の多くは、自撮りをする異性に「ナルシスト」「自意識過剰」「気持ちが悪い」というネガティブな思いを抱いていることが分かった。

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年9月)

自撮りに対して「なんとも思わない」

調査の結果、圧倒的に多かったのが自撮りに対して「なんとも思わない」という回答で、男女合わせると58.6%。男性は66.0%、女性は51.2%の人たちが自撮りに対してなんとも思っていないことが分かった。自撮りした画像をネットにアップすることに対し、個人が思っているほど周囲は興味を持っていないようだ。

であればこの調査結果の統計だけを見ると、気兼ねすることなく自撮りをしてネット上にアップしても基本的には差し支えないと言える。

 40%の女性が自撮りに嫌悪感

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年9月)

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年9月)
「なんとも思わない」と回答した人が目立った今回の調査だが、女性の約40%が異性、つまり男性の自撮りに対し嫌悪感を抱いていることが判明した。その一方で男性で嫌悪感を抱いているのは、約20%。男性よりも女性の方が圧倒的に「自撮り」に嫌悪感を抱きやすい傾向にあるようだ。

 

友人や家族に近況を伝えるための自撮りならまだしも、気になる異性に自撮りを披露する際は、冷静になって、相手の目に自分がどう映るのかを考えてから投稿するのが無難だろう。自撮りを良しとしているのは、たった1割の人しかいないのだから。

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