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ひと味違うスペイン!バルセロナから行ける周辺のおすすめ観光地

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Photo credit: Rikiya Ogawa「行く価値あり!!バルセロナのB級おすすめスポット

こんにちは! TRiPORTライターのおがわりきやです。 スペインの都市といえば、バルセロナやマドリッドなど、有名な観光スポットを思い浮かべる人が多いのではと思います。しかし、定番の場所だけではなく、穴場にまで足を運ぶと、また違うスペインに出会えるでしょう。

今回は、スペイン第2の都市バルセロナを拠点にして行くことができる周辺の都市を紹介します。

圧倒される聖地「モンセラット」

まずは、スペイン・カタルーニャ州にあるキリスト教の聖地と言われているMontserrat(モンセラット)。バルセロナのスペイン広場からカタルーニャ鉄道R5番線に乗って約1時間ほど行くと、奇抜な形の山が見えてきます。Monistrol de Montserratという駅についたら、登山鉄道に乗り換えましょう。山頂の駅まで約20分間、車窓から景色を楽しめます。

頂上の駅に着くと、圧倒されるような大きな岩山が目の前に広がります。まずは、教会へ行ってみましょう。ここにある教会は11世紀に建てらた修道院ですが、1811年に破壊され、後に再建されています。教会では毎日ミサが行われているようです。

地中海のリゾート地「マヨルカ島」

マヨルカ島は地中海バレアレス諸島で一番大きな島です。州都であるパルマの港には、たくさんのクルーザーが停泊し、大型客船も頻繁に寄港しています。夏には、ヨーロッパ各地から観光客が集まるリゾート地として知られています。バルセロナからパルマまで、飛行機だと約1時間、高速船だと約4時間、フェリーだと約8時間です。

私がパルマで一番印象的に残っているのはベリベル城。丘の上に建つこの城は、以前は監獄として使われていたそうです。入場料は4ユーロ。ベリベル城の屋上からは、パルマ港やパルマの街を一望できます。

Photo credit: Rikiya Ogawa「豪華クルーザーが並ぶ地中海のリゾート地『マヨルカ島パルマ』

山の中の小さな国「アンドラ公国」

アンドラという国を聞いたことはありますか? スペインとフランスの間にある、ピレネー山脈に囲まれた小さな国です。首都はAndorra la Vella(アンドラ・ラ・ベリャ)。主な使用言語はスペイン・カタルーニャ州で使われているカタルーニャ語です。

ここへ行くためには、まずバルセロナの北バスターミナルからバスに乗り、サンツ・バスターミナルを経由して、ポンツという街に向かいましょう。さらにそこから、同じバスでアンドラへ。所要時間は約5時間です。アンドラの国境では、警察官と警察犬がバスに乗り込んできて、パスポートのチェックがあります。

アンドラ・ラ・ベリャ中央のメリチェル通りには、免税ショップが並び、そこで買い物を楽しむ人がたくさんいます。アンドラは観光地というよりも、日本の温泉街のような雰囲気。 冬に行けばウインタースポーツを楽しむことができます。

Photo credit: Rikiya Ogawa「フランスとスペインの間にあるミニ国家!?『アンドラ』

バルセロナの周辺には、まだまだ魅力的な都市や島があります。まずは、スペインのバルセロナから旅を始めてみませんか?

ライター:おがわりきや

Photo by: Rikiya Ogawa「豪華クルーザーが並ぶ地中海のリゾート地『マヨルカ島パルマ』

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