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「定額制音楽配信に関する調査」1年以内のサービス利用者は8%、「Apple Music」が最多。今後の利用意向者は9%

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マイボイスコムは『定額制音楽配信サービス』に関するインターネット調査を2015年9月1日~5日に実施し、調査結果を発表した。

音楽を聴く際に利用する音源やコンテンツは、「CD(購入)」「CD(レンタル)」「動画共有サイト」が各3~4割で上位3位となっており、男性20・30代や女性10・20代では、「動画共有サイト」が1位。

また、定額制音楽配信サービスを直近1年以内に利用した人は8.2%、男性20・30代や女性10・20代では1割を超え、平均利用金額は「月に300円未満」が43.8%で最も多くなっている。直近1年以内の定額制音楽配信サービス利用者に、利用したサービスを聞いたところ、「Apple Music」(30.1%)が最も多く、「LINE MUSIC」「dヒッツ」が1割台で続く。

定額制音楽配信サービス利用者が、サービス選定時に重視する点は、「月額料金」「無料お試しの充実度」「配信曲数」が各3割前後で上位となっており、『AWA』『LINE MUSIC』主利用者では「無料お試しの充実度」が1位。

定額制音楽配信サービスの利用意向者は8.6%、非利用意向者は66.4%。利用意向者は、年代が低いほど比率が高くなっており、利用頻度が『週2~3回以上』では各6~8割、『週1回以下』では各4~5割だが、利用したことがない人では約4%となっている。

『定額制音楽配信サービス』に関するインターネット調査
http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=20611

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