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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~一重まぶた編~

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あれは本物か、それとも偽物か… じっくり観察しても見極められない時代になりました。一体何のことかって? それは女性の“まぶた”です。二重に憧れるゆえにプチ整形や過度なアイメイクに走る乙女たちに僕は言いたい、「一重のままでいいんだよ」と。

メイクを落として「詐欺だ」とガッカリされるくらいなら、最初から一重で勝負すべきなんです。今回はお節介ながら、一重女子たちの背中を押させて頂きます。

一重は進化の賜物


皆さんはご存知だろうか? 人類が誕生した頃、全ての人が二重だったということを。そこから一重が生まれたのは、極寒のシベリア地方に住んでいた人々が、寒い中で目を保護するために脂肪の厚い一重まぶたになったからだと言われています。

独自の進化を遂げた一重ですが、日本では今も7割の人々がその遺伝的特徴を受け継いでいるそうです。そう、日本では一重のほうがマジョリティ。多数派であり、進化の過程で手に入れたものなのですから、一重であることにもっと自信を持っても良いのではないでしょうか。

一重は誇るべき日本の美しさ


しかし、”怖そう””暗そう”と印象が悪い一重ですが、西洋文化が流入するまでは美女の条件でした。海外ではアーモンドアイと呼ばれ、東洋の美として評価する人も多いそうです。

つまり、時代や場所を変えれば、一重は非常に価値があるということ。「外国人にはモテる」という自負を持ち、誇るべき美しさであることを心の支えにして頂きたいのです。

二重で可愛いだけの女とは一味も二味も違う


笑顔に勝る化粧なし。一重だからと腐らずに、明るく笑顔でいれば人はおのずと集まって来ます。僕が惹かれるのはそういう一重の女性です。二重でもてはやされて生きてきたイージーモードのカワイイ子とは違い、人生の酸いも甘いも知っているのが一重の女性なんです。

 

モテ路線に乗れず、斜に構えた青春を過ごしてきたことでしょう。必死になってやったアイプチなど、苦い思い出の方が多いはずです。そんな彼女が笑顔でいるとしたら、それは素晴らしいことではないでしょうか? かつて厳しい寒さに適応したように、厳しい人生に適応した一重女子こそ、日本が誇る大和撫子なのです。

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