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EDMの貴公子に聞いた、音楽を愛し続けるワケ

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今年の9月、3日間にわたって開催された、世界最大級のEDMフェスティバル「ULTRA」。
『GLITTY』では「ULTRA」を楽しむフェスファッションを紹介しましたが、じつはある出演アーティストに取材もしてきたんです。
そのアーティストとは、甘いマスクと美しいメロディから「EDM界の貴公子」と呼ばれ、世界で注目をあびるAlesso(アレッソ)!

「期待の若手」、アレッソ


アレッソはスウェーデン生まれのDJ、音楽プロデューサーです。
さまざまな大物アーティストと共演しており、「Tommorowland」や「Coachella」などの人気フェスにもひっぱりだこ。
「ULTRA JAPAN 2015」では、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)らとともに最終日を盛り上げました。
マドンナに「ダンス・ミュージックにおいて次に注目すべき存在」と評され、2012年のMDNAツアーに起用されるなど、世界から高い注目を集めています。
なんとまだ24歳という若さ! 将来を有望視された「期待の若手」です。

もっともよろこびを感じる瞬間は?

「ULTRA JAPAN 2015」では、さまざまな曲で会場のテンションをあげてくれたアレッソ。そんな彼が、タイトスケジュールのなか、会場で私たちの質問に答えてくれました!
編集部:音楽に携わっていてどんな瞬間にもっともよろこびを感じますか?

たとえば今夜みたいな日だね。どの瞬間も夢のようだったよ。ポジティブなエネルギーをたくさんもらったし、こうして俺の地元からはるか遠い、地球の反対側まで来られて、最高の感覚だよ。世界で一番幸せな男だよ。

編集部:それは音楽だから感じることだと思いますか?

もちろんそうだよ。みんな音楽のためにやってきている。みんなで楽しみたいからだと思うし、すごく素晴らしいことだと思うんだよね。政治や国籍も関係ないんだ。
もちろん日本に限らずなことだよ。みんな関係なく一体となってその瞬間を楽しんでいる。素晴らしいことだよね。

アレッソは、音楽を楽しみ、それによって得られる一体感を大切にしているようです。
たしかに音楽は言葉が通じなくとも、世界中の人が平等に楽しめるもの。実際に世界中でプレイをしているアレッソだからこそ、より実感しているだと思います。

メロディーが美しいアレッソの音楽

アレッソの音楽は、メロディの美しさに定評があります。イントロからサビまでの流れるような旋律によって、聴く人はあっという間に曲の世界観に引き込まれるのです。
そんなアレッソの曲をいくつかご紹介します。

Calling(Lose My Mind)ft.Ryan Tedder


『Calling(Lose My Mind)ft.Ryan Tedder』は、リリースするなり大ヒットし、今でもアレッソの代表曲として有名です。
疾走感を感じられるメロディで、いつまでも聴いていたくなります。

Years ft. Matthew Koma


女性のように高くて美しい声をもっている Matthew Koma(マシュー・コーマ)とフューチャーした『Years ft. Matthew Koma』。一度は耳にしたことがある人も多いのでは?
リフレインするメロディが、心地よさを感じるようなアレッソの定番曲です。

Calvin Harris & Alesso – Under Control ft. Hurts


『Under Control ft. Hurts』では、今もっとも稼いでいるDJ、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)とコラボレーション。
サビに近づくにつれて盛り上がるので、気分がだんだん高まります。フェスで流れると、とても盛り上がる一曲です。

EDM界の未来を担う

自身が愛する音楽を通じて、人とのつながりを大切にしているアレッソ。これからのEDM界を担う存在として、ますます活躍していくことでしょう。
彼の美しいメロディが、いつまでも変わらずに、私たちに素晴らしい瞬間と一体感を与え続けてくれる未来が見える気がします。
[ULTRA JAPAN]
image by gettyimages
(近藤うらら)


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