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フランス流!健康的にスタイルを維持する「食生活のルール6つ」

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mindbodygreen」のこの記事にまとめられているのは、約20年のフランス在住歴を持つRebeca Plantier氏が気づいた、フランス流食生活。どうやら彼女の目には、フランス人は“自然と食事を楽しんでいる”ように映ったのだそう。
ここに紹介するのは、ダイエットやスタイルの維持、健康につながる彼らの“流儀”の一部です。

01.
毎日の食事時間を
忠実に守る

フランスでは、食事の時間が非常に厳格に定められています。朝食は午前7時から8時まで、昼食は正午から午後2時まで、夕食は午後8時から。学生にはたいてい、午後4時30分頃に「スナックタイム」がありますが、この時間以外は食べ物を口にしないのです。

02.
朝食はシンプルに

朝食は、同じものを何度も繰り返し食べます。焼きたてのパンとバター、ジャム、蜂蜜、フルーツジュース、ヨーグルトの組み合わせが一般的。繰り返し行うということは、ある種の“儀式”です。

03.
1日3食は
絶対に欠かさない

私は意図的に食事を抜くフランス人に会ったことがありません。1日にきっちりと3食食べない生活は、一般的なフランス人には受け入れられないのです。
食事の時間や食事自体に意識を傾けることは、彼らの日常生活の一部。

04.
たとえどんな料理でも
コースのように、ゆっくりと

フランス人のようにコー​​スで食事を食べてみてください。たとえば、最初にサラダ。次に、メインディッシュ、その後にデザート。間に少し時間をとって、ゆっくりと楽しみましょう。

05.
“多めの昼食”を
決して怖がらない

昼食には、たっぷりの野菜とたんぱく質を。
初めてフランスに行ったとき、私は昼食の量に驚きました。彼らは昼に充分な量を食べるため、間食をしなくて済むのです。

06.
その食べものが
“どこから来るか”に注目!

どのお店から、どの市場から、どの農家から、といった具合に、フランス人は自分が食べるものの出どころに強い興味を持っています。
それを知ることは、食事を楽しみ、意識して食べることにもつながるから。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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