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ビクター プレゼンテーションイベント「MUSIC STORM 2015」開催、約650名が来場

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ビクターエンタテインメントは、25日、下半期の主力および新人アーティストを発表するプレゼンテーション・ライブイベント「MUSIC STORM 2015」をEX THEATER ROPPONGIで開催。メディア、ディーラー関係者など約650名が来場した。

5年目となる今年は、同社代表取締役社長 斉藤正明氏が進行役を務め、各レーベルヘッドとトーク形式のプレゼテーションを実施。映像を交え下半期のリリースを発表した。
冒頭、斉藤氏は「おかげさまで家入レオやKEYTALK、キュウソネコカミ、大原櫻子などが育ってきて、彼らに続くアーティストたちが力を蓄え、磨いています。VEグループではこれまでも新しい才能をみつけ磨き皆さんに聴いていただくということに正攻法で真正面から取り組んできました」と挨拶を述べた。

今年始動したレーベル「AndRec」では史上初のハイレゾデビューを果たした丸本莉子、10月23日にシングル「キミじゃなきゃ」でデビューするFUKIを始め、年内に5組を目指し手がけていく。同じく「CONNECTONE」はライムスターの移籍、新人アーティストとしてAwesome City Club、SANABAGUN.、sympathyのリリース、さらに若干17歳の新星・ぼくのりりっくのぼうよみ のデビューも発表された。

また、「SPEEDSTAR RECORDS」は、ストリートダンサーとミュージシャンによるライブ・プロジェクト「WEFUNK」とのパートナーシップを開始。今年9月には「Getting Better Records」内にサカナクションの新レーベル「NF Records」を設立。洋楽セクションには邦楽のヘビーミュージックに特化したレーベル「BLACK SHEEP RECORDS」が設立された。

また、今後活躍が期待される新人アーティストがライブパフォーマンスを披露。夜の本気ダンス、竹原ピストル、丸本莉子、花岡なつみ、JMC、Especia、ヒステリックパニック、SANABAGUN.が出演した。

締めくくりに同社取締役 制作本部長 植田勝教氏が登壇。「CDがダウンロードになり、ダウンロードがサブスクリプションになり、アナログに回帰しても、常に新しい才能をみつけ、磨いて、世の中に出すことがレーベルの最も基本にして、一番重要な仕事です。今日は新人アーティストを観ていただきましたが、まだまだ力不足なので新しい才能を伝えてくださる人が必要です。やはり大切なことは信頼関係を結べるパートナーがたくさんいらっしゃることだと思っています。また来年に向けて皆様にお力添えをいただければと思います」と挨拶した。

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