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勉強からお仕事まで何でもOK!家庭で使えるロボットアーム「Dobot」に注目

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家庭用ロボット普及の幕開けが、予感される昨今。Pepperを筆頭に、多彩なプロダクトが次々と誕生している。

中でも最近の注目株は、この「Dobot(ドゥボット)」。

Arduino駆動による、高品質な4軸パラレルメカニズムロボットアーム。日常生活の中で、誰でも気軽に扱える、汎用性抜群のプロダクトだ。

・7つの方法で手軽に操作

開発・教育従事者はもちろん、子どもからお年寄りまで、あらゆる層の利用を想定して設計された「Dobot」。デスクトップサイズで、とてもコンパクトなつくりだ。

5歳の子どもでも扱えるよう、研究を重ねた結果、マウス、モバイルアプリ、視覚、脳波、音声、跳躍運動およびジェスチャーという、合計7つの方法による操作を実現した。

機能は幅広く、絵や文字を書いたり、メールを打つ、物をつかむなど、多種多様な動作を行うことができる。学習能力もあるので、子どもと一緒に、漢字や熟語の勉強をさせるのもいい。

・オープンソースでファームウェアをサポート

ビジネスでの活用も可能。「Dobot」によって、人は繰り返し作業から、解放される。

開発チームなど、同じような作業や実験が必然のプロジェクトでも、重要な役割を担ってくれるに違いない。

開発者向けに、オープンソースでファームウェアをサポートしている点も見逃せない。

プロジェクトチームによる完全版の他、grbl準拠、Marlin準拠版の2つが公開されている。

「Dobot」は、現在Kickstarterで支援受け付け中。プロジェクト公開は、11月4日まで。初出荷は、12月を予定している。

Dobot/Kickstarter

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