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自覚はある?あなたの「彼氏依存症」レベルをセルフチェック

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自覚がないからこそ実は深刻な『彼氏依存症』。では、一体自分はどの程度の依存度レベルなのか。それがセルフチェックできる10の診断項目を設定し、あてはまる項目の数に応じて依存度を5つのレベルに分けます。そのレベル別に、そこから脱却するためのアドバイスや再発しないための具体的な方法を提案します。

それは健全な恋とは
いえないかもしれない


誰でも恋愛の初期には周りがみえないほど夢中になることがあるでしょう。しかしそれは時間とともに次第に落ち着いたおだやかなものになっていくのが自然なのです。「夢中」がいつまでも継続している自分はピュアなのだと信じ切っているあなたは、実は彼氏依存症の危険水域に達している人なのかもしれません。
ひょっとしたら無自覚なだけのかもしれないあなたの彼氏依存症レベルをセフルチェックしてみましょう。

彼氏依存症レベル セルフチェック

☆以下の項目であてはまるものすべてにチェックしてください。

ものごとをいつもネガティブに考えてしまう
両親などわがままを言える相手に対してはつい攻撃的に接してしまう
熱中できる趣味や興味の対象が何もない
ものがまったく捨てられずたまっていく一方である
定職に就いていない、もしくは自活できていない
極端に拗ねたり怒ったりして彼の反応を引き出したい欲求にかられる
たとえ男同士でも彼が自分以外の誰かと休日を過ごすとが許せない
意志が弱く何かを続けられたことがない
他の人のは平気でも彼の「既読スルー」には耐え難いストレスを感じる
不規則な生活習慣や偏食傾向がある

診断結果

チェックの項目がひとつもない=健全
チェックの項目が、1~3個まで=軽度の依存症
チェックの項目が、~5個まで=中度の依存症
チェックの項目が、~8個以上=高度の依存症
チェックの項目が、~10個  =重度の依存症

判定結果についての解説とアドバイス

軽度の依存症(1~3個)

このレベルの人は軽度の依存傾向にあるといえます。彼氏依存症の特徴のひとつは「自分がない」ことです。彼との時間を過ごすとき、自分が主体性をもって行動できているかを見つめなおしてみてください。

中度の依存症(~5個)

このレベルの人はいつでも高度の依存症へ移行しうる危険性をはらんでいます。ふとしたきっかけでより高い依存症へと突き進みかねません。あなたにはまだぎりぎり自分への客観的な目が残っています。そして彼にあまりにも傾倒していく怖さも理解しているはずです。彼に評価されようとして自分を飾ってはいけません。自分自身に対する正直で客観的な評価を持ち続けられれば、あらためて彼との正常な関係を築いていくこともできるでしょう。

高度の依存症(~8個)

このレベルの人は自分自身を冷静に顧みることができない状態に陥っています。自分を犠牲にしてまで彼に時間を割く。彼は決して望んでいないそのような隷属状態に自虐的満足感さえ覚えているかもしれません。それは結局あなた自身を最も傷つけることになってしまいます。もっと自分を大切にするためにもまずは生活習慣の見直しからはじめてみましょう。たとえばストレスのない軽い散歩は効果絶大です。短い距離でかまいません、1日1回まずは歩いてみましょう。

重度の依存(~10個)

このレベルの人には容易に克服できない根深い問題があるのかもしれません。しかしこのテストを行った時点ですでに自分を変えたいという思いがどこかにあるのは間違いありません。その思いを大切に持ち続けていくことがあなたにとって必ず良いきっかけを呼ぶことにつながるはずです

悪い思いが悪い現実を
引き寄せる負の連鎖


彼氏依存症の人が共通して陥っているのがネガティブな思考がネガティブな現実を引き寄せ続ける負の連鎖です。これとは正反対に、生活に規律があって物事を前向きに見る人には悪運が寄ってきません。その人の周囲は明るくいつも健康な輝きに満ちています。悪い考えや想像をふりはらうよう努めて負の連鎖を断ち切りましょう。

まとめ

彼氏依存症の原因はあなた自身の中にあります。自分自身の考え方をポジティブ思考に変えていくためにも、何かを変えてみたらどうでしょう。髪型でもメイクでも靴を履く順番でもいいのです。まずはできることから取り組んでいく、それがやがてミラクルを引き寄せるかもしれません。

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