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最上川 司、故郷・東北への想いを込めたカバーアルバムを制作

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山形発の大型ビジュアル系演歌歌手の最上川司が、自身の出身である東北地方のご当地ソングを集めたカバーアルバムを11月25日にリリースする。

今年6月にCDデビューして初のアルバムになる。タイトルは「奥の唄道」。江戸時代、元禄の俳人松尾芭蕉が執筆した東北・北陸の紀行作品「おくのほそ道」へのオマージュである。昭和の時代から愛され培われた数多くの名曲が存在する北海道、東北地方のご当地ソングをセレクトし、ビジュアル系バンドのドラマーでもある最上川風にアレンジした、故郷東北愛溢れるアルバムである。収録曲は、「北国の春」「みちのくひとり旅」「南部蝉しぐれ」など東北を代表する曲の数々や「花は咲く」など2011年のあの大震災から5年が経とうとしている今、歌い継がれるべき名曲も。

またボーナストラックとして、デビューシングル「まつぽいよ」の英語バージョンも収録予定。演歌には興味があるが、歌詞の内容もちゃんと味わいたいという海外のリスナーの方々からの熱いリクエストに答えた。

「日本全国の演歌が大好きですが、特に故郷の東北の唄をうたっているときは母親に抱かれているような特別な想いが湧いてくるような気がします」と本人も特別な感情を抱いているようだ。「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」という「おくのほそ道」の序文の旅人のように、故郷に向けた“まつぽい”想いを胸に最上川は世界に向けて旅に出る。

リリース情報
アルバム「奥の唄道」
2015年11月25日発売
UPCY-7072 3,240円(税込)

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最上川 司 オフィシャルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/mogamigawa-tsukasa

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