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脱力系アイドル「ゆるめるモ!」初主演映画はホラーファンタジー『女の子よ死体と踊れ』[ホラー通信]

エンタメ 映画
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「サマーソニック」や「TOKYO IDOL FESTIVAL」などの大型フェスから、神聖かまってちゃんとの2マンライブなど、各所で話題沸騰の女性6人組アイドルユニット「ゆるめるモ!」。「(窮屈な世の中を)ゆるめる」というメッセージと「You’ll melt more!(あなたをもっとトロけさせたい)」という2つの意味をこめて命名された“脱力支援”アイドルです。

そんな彼女達の初主演映画『女の子よ死体と踊れ』が10/31(土)よりシネマート新宿、11/14(土)よりシネマート心斎橋にて劇場公開。ホラーだけど可愛い! 新感覚ムービーがこの秋、ホラー界とアイドル界を席巻するかも?!

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本作のメガホンととったのは、映画『クソすばらしいこの世界』で、誰も観た事の無いゴアな世界観を生み出し、ホラーファンに鮮烈な印象を与えた、朝倉加葉子さん。清掃会社で働く女の子が美しい死体を発見してしまった事からはじまる、ファンタジックホラーです。

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今回は、メンバー6人より本作への熱いメッセージが到着! 本作にかける想いをご覧ください。

もね

【もね】短期間で撮り終えるというスケジュール的にもかなり大変な撮影でした。個人的には、映画というよりドキュメンタリー要素がとても大きいかなと思います。普段は見られないようなメンバーの色々な表情が見られたり、その子らしい部分がたくさん見られたり、特に一人一人の紹介が入るところと、終盤の映像がとても綺麗でぜひ見てほしいです。

けちょん

【けちょん】ゆるめるモ!初の主演映画は、メンバーそれぞれの役が普段の自分にリンクするとこもあったり、違ったり、アイドルな私たちじゃない生き方の私たちを演じたのかなって思います!撮影はハードでしたが、黒魔術みたいのしたり、銃撃ったりで楽しかったです。ホラー映画ですが、笑ったり、驚いたり、感動したり?楽しい映画になってます!お楽しみに〜

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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