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10月からタケカワユキヒデがFM COCOLOのDJリレー番組 「MUSIC OF NOTE」を担当

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 毎週土曜日・夜10時からFM COCOLOにて放送中の、周年記念のアーティストがリレー形式でDJを担当する番組「THE MUSIC OF NOTE」の新DJが決定した。デビュー30周年の渡辺美里からスタートし、20周年の山崎まさよしに続いて、10月からの3ヶ月間は、今年デビュー40周年のタケカワユキヒデが担当することになった。

 音楽シーンに歴史を刻み続ける偉大なミュージシャンたちのルーツ、そして今現在の音楽への想いや最新の活動を、同じように年月を重ねてきたリスナーたちへ、アーティスト本人の言葉で伝えてもらう。毎週土曜の番組をお聴き逃がしなく!

◎番組詳細
【「THE MUSIC OF NOTE」~タケカワユキヒデ僕のソングブック。】
毎週土曜日 22:00~23:00(第1回のオンエアは、10月3日)
http://cocolo.jp/

◎タケカワユキヒデ プロフィール
1975年1月、全曲英詩のアルバム『走り去るロマン』で作曲とアレンジをして英語で歌うシンガーソングライターとしてソロデビュー。翌76年4月、当時から活動を共にしていたミッキー吉野らとゴダイゴを結成。作曲家タケカワの鋭い感性に裏打ちされたメロディーと哀愁に満ちた独特な歌声は『ガンダーラ』『モンキーマジック』『ビューティフルネーム』『銀河鉄道999』などの大ヒットを生み、それらの曲はいまでも多くの人に親しまれ続けている。作曲家・歌手・小説家・音楽プロデュ-ス・ライブ活動の他、講演・テレビ番組の司会・コメンテーター・イべントプロデューサー・マンガの評論などマルチアーチストとして幅広く活躍中。また、1男5女の子煩悩な父親としても知られ、べストファザー賞(1999年度)を小渕元首相らと共に受賞している。

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