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羽田―秋葉原を船で移動 東京の新名物になるか?

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J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)
のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。
9月28日のオンエアでは、「羽田シップ」というキーワードを取り上げました。

今年のシルバーウィークは、どこかへ出かけましたか?
実はこの連休中に、羽田空港と秋葉原を結ぶ船便を運行させる社会実験が行われたことをご存知でしょうか。
船の所要時間はおよそ2時間半。連休中ということもあり、多くの人出で賑わったようです。

この航路の魅力を、同社会実験に参加したクルーズ会社「ジール」
の代表取締役、ひらの・たくみさんに聞いてみました。

「すべて波がほとんどないような水平の場所を走っているので、
船酔いを心配される方もまったく心配いらないといったことが一つの特徴です。
水側から東京を眺めるという新しい視点で、ある程度の方向感覚をつかみながら移動できるため、
新しい東京の見方なんじゃないかなと考えています」

船から見える歴史の跡、水鳥や魚など自然の生き物を観察できるメリットもあり、
ガイド付きで実験を行ったそう。そのほか、途中で船から降りて水路沿いの
老舗佃煮店でお土産を購入するなどの試みも。今後は、羽田空港の飛行機を真下から
眺めるコースなども検討されているとか。

水路ならではの魅力が詰まったこの航路、近い将来には、
東京の新たな名物になるかもしれませんね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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