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勉強や仕事にお酒が効く「3つの理由」

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いくつかの研究結果ではアルコールの摂取によって勉強やタスクの処理能力が向上する効果が見られています。飲み会に参加する口実程度に考えて読んでみると、意外に役立つ飲みかたが見つかっちゃうかも!?

01.
記憶力が上がり
よりクリエイティブに

とはいえ飲み過ぎは禁物。英・キール大学による2013年の研究によれば、二日酔いがクリアな思考や単純な計算を妨げ、20代の若者の反応速度を40代レベルまで落としたことがわかっています。言われなくても…って感じですよね。

しかし、米・イリノイ大学が40人の男性を対象に行った調査では、血中アルコール濃度が0.075%ほど(ビール1~2本程度)の男性は何も飲まない人に比べても記憶力がよく、クリエイティブな作業においていい結果が出ました。ほんのちょっと舐める程度に飲むならアリなのかも?

02.
脳神経を守る

米・国立生物工学情報センター(NCBI)に発表された調査結果では、0.02%~0.08%のアルコール(ビール1~2本程度)の摂取により、認知症やアルツハイマー症、パーキンソン病の原因となるアミロイドβペプチドの影響から脳内神経を守る効果が見られました。

インスピレーションがわかない…。なんて人にも、ちょびっとのお酒が役立つのでしょうか。

03.
風邪の予防にも?

肝心な時に風邪をひいてしまうことってありますよね。でも、特に喉が痛いなんて時にはウイスキーが効果的かも。といっても飲むわけではなくうがい用として使用するのだとか。

ABC Newsでも紹介されていますが、カップ1杯の暖かい水にスプーン1杯のウイスキーを混ぜてうがいすると、喉や口内を殺菌してくれる効果が見込めるほか、少し麻痺して痛みも和らぐそう。

お酒の飲み方というよりは「アルコールの使い方」といった方が合っているのかもしれませんが、ほんのちょっとのお酒はプラスに働くと言えるかもしれませんね。とはいえ、個人差もあるのでまずはお休みの日にでも試してみてはいかが?

※未成年の飲酒は法律で禁止されています。シェアする際にはご注意を。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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