ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日本のハリーポッター、halnoさんの真似したくなる空中浮遊写真

DATE:
  • ガジェット通信を≫

本当に浮いているみたいですが、合成ではありません!

@halnoが投稿した写真 – 2012 12月 3 5:06午前 PST

浮遊感のある写真が人気の、グラフィックデザイナーhalnoさんのインスタグラムは、見ていると非現実的な世界に入り込んだような、不思議な気分になります。

日本にハリーポッターが誕生!?

@halnoが投稿した写真 – 2014 7月 13 4:48午前 PDT

空中浮遊の写真を撮り続けるhalnoさんのインスタグラムは、海外でも「日本のハリーポッターだ!」と大人気。7月には写真集『今宵、空で逢いましょう~Shall we jump?~』(飛鳥新社)が発売されたばかり。写真集には、イタリアやフィンランドなど世界各地で撮影した写真、何気ない日常を背景にふわりと浮かぶ姿が紹介されています。

@halnoが投稿した写真 – 2015 7月 23 4:54午前 PDT

グラフィックデザイナーならではの視点で撮影された写真は、物語の世界のなかにいるよう。見ているうちに、halnoさんが本当に魔法使いのように思えてきます。

素敵な写真×下ネタキャプションのギャップがGOOD

@halnoが投稿した写真 – 2014 3月 4 4:02午前 PST

スーツにシルクハット姿で風船を持ったり、女の子に手を差し伸べたり……halnoさんの写真はhalnoさん自身がモデルとして出演しています。素敵な写真から伝わるかっこよさにキュン!と思いきや、キャプションを見ると、ド直球な下ネタが!!(笑)
仕事&見た目のスマートさとのギャップもまた魅力のひとつなのでしょうか。

浮遊写真を撮りたくなる!

@halnoが投稿した写真 – 2015 8月 5 4:45午前 PDT

浮遊写真を眺めていたら、自分でも撮りたくなってきます。浮遊写真を撮るときのポイントは、顔は必ず自然体でいること。ジャンプに夢中で険しい顔をしてしまったり、必死さが出てしまうと「余裕があるかっこいい浮遊感」からはほど遠くなります……(笑)
また、カメラの連写機能は必須! 高くジャンプするのが難しいときは、少し段差になった場所から飛び降りたり、ローアングルで地面が写らないように撮影すると、浮遊感を演出できます。
でも、やはりプロのhalnoさんのようには難しい……。日常から少し浮いた写真は、自分で挑戦するのもいいけれど、眺めておこうと思います。
halno
top image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
今度のパリ旅行は、「エコ」を意識してパリジェンヌになりきろう
気分高まるプレミアムワンピ、着よう
男性が理解できない、デートで彼女が気合いを入れてくるところ

GLITTY
カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP